シンガポールにいるうちに🌴

2015年8月~2018年4月 大好きな東南アジア生活の記録

    

シンガポールを出るまで、帰国後のことは考えない!

なぜか先週日本から戻ってから、ずっとひどい疲れがとれない・・・。北インドのラダックを旅した時に、レーからパンゴン湖へ標高5,000m以上の峠を車で越え、往復11時間かけて行った後にホテルでこと切れた時と同じくらい調子が悪かった。しかし不思議なことに西洋医学で診てもらった結果、外的に何も異常を確認できず、全ての不調は内的な要因で引き起こされているのだと知る。本帰国に伴う色々な心配事が知らず知らずのうちに不眠を引き起こしているようで、中医学クリニックで出た薬を今日もせっせと飲む。そしてシンガポールを出るまでの最後のルールみたいなものを紙に書いて、部屋に貼っておいた。

(ラダックの絶景。あぁ、33歳の時にこの過酷な旅を終えていてよかった。今はもう無理)

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<シンガポールを出るまで>

①元気な状態で友達に会いに行き、たくさん話すこと(中国語含む)

②元気な状態で日本語を教えること

③帰国後のことを考えることをやめること

今の私にこれ以外重要なことは何一つない。シンガポールで友達と会う最後の日は、元気に一緒に食べて飲んでたくさん話したい。最後の最後にシンガポール女子と飲みに行く時まで必ず元気でいたい。そして最後まで日本語を楽しく教えたい。日本に帰った後のことをうにゃうにゃ考えていたが、そんなことは帰ってから腐るほどある時間の中で考えてくれ!!と今日思った。(ボボチャチャもまだ作れるようになっていないじゃないか!)

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去年の5月くらいに書いたと思われるメモを発見し、そこに当時の自分が『自分はあと何をすればシンガポールを去る時に後悔しないか?』などと書いている。『そんな先のことを考えている暇があったら、外に出ろ!友達とたくさん話せ!なんか楽しいこともっとしてくれ!』と思う。去年の私よ、部屋の中でごちゃごちゃ何かを考えたりせずにただ単に好きなことを片っ端からやりまくって、その瞬間を楽しく過ごしてください。その約一年後くらいにあなたは本帰国になって『あぁ、中途半端にこのまま時間が止まればいいのに・・・』と思っているんだから。