シンガポールにいるうちに🌴

2015年8月~2018年4月 大好きな東南アジア生活の記録

3/9(金)シンガポールからの最後の旅はペナン島へのクルーズ

「もしかしたら、これがシンガポールから行く最後の旅になるかもしれないね」と言いながら、約一カ月前に予約したマレーシアへのクルーズ旅行は、本当にその通りになった。私は現時点でもうこれ以上の近隣諸国への旅を望んでいない。

本帰国が決まり、これからシンガポールを去ることと日本で新しい生活を始めるためにしなければならないことが山積みのようで、ここから日本からシンガポールへ来た時と同じようにエネルギーを使わなければならない。嵐の前の静けさを、しばし我々は船の上でのんびり揺られながら、シンガポールからマレーシアはペナン島まで味わうことにした。

(一応、昨日ネイルサロンで爪に色くらいは塗っておいた)

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日本からクルーズをするときっと高いのだろうけど、シンガポールからは東南アジアならどの国へ近いため比較的リーズナブルにクルーズを楽しむことができる。ただ面倒なのは持って行く服の種類だった。ドレスコードがあり、何泊かによるが我々三泊だとカジュアルとフォーマル、かつペナンをほっつき歩くためのラフな服が必要になる。(ペナン島に到着した後、8時間くらいブラブラできるので)あまりよく分かっていないのだけれど、船内ではカジノやディナーなど特定の場面でフォーマルな服装が必要になってくるのと、一方で映画やショーを見たりプールで泳いだり(そう、プールがあるのだ)と、普通の服装でするアクティビティもあるそう。しかしただのマレーシアへの三泊の旅行の割に服が多くなり、旦那も私も若干混乱しながら出発する当日にパッキングを済ませた。

日本で着るとかなり目立ってしまうであろう、シンガポールで普通に着ていたカラフルなものや派手なデザインのワンピースを今回はここぞとばかりに持って行き、今しかできないおしゃれを楽しむことにする。

(まずは真っ白なワンピースから)

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中国語の勉強も日本語を教えるのもライターをすることも、一旦全部放り投げる!そして船の旅を楽しみつつも静かにシンガポール生活を振り返り、本帰国後の自分へのアドバイスを終えようと思っている。

でもそこに海と青い空と酒があると、南インドでもそうだったように全てがどうでもよくなって、ただただ風に吹かれながらプールサイドで毎日ビールを飲んで終わってしまうかもしれないけれど・・・。