シンガポールにいるうちに🌴

2015年8月~2018年4月 大好きな東南アジア生活の記録

    

2/18(日)ミャンマー旅行の番外編

ヤンゴンだけのShort tripだけだったとはいえ、結構おもしろいことがいくつかあった。

①タナカの体験

タナカはミャンマーのナチュラル素材の日焼け止め。体験した旦那曰く、塗ったところが涼しく感じるらしい。乾いた後も顔はカピカピにはならなかったそう。

タナカの木の粉に何かを混ぜて、この石の上で練る。

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そして顔につける。

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少し経つと乾いて黄色めになる。私は化粧を守るためトライしなかった。

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②名前をミャンマー語で書いてもらう

ミャンマー文字は私には何かの記号にしか見えない・・・。私の名前はミャンマー語でこのように書くらしい。一番上の行はタットさんに書いてもらったもの。下二つは私が書いてみたもの。タットさんにとっては、日本語はただの棒がたくさん並んでいるようにしか見えないらしい。

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(当たり前だけれど、一体何と書いているのか分からない)

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③ミャンマーミルクティと茶のおいしさ!

寺でなぜかミャンマーミルクティーの試飲をしており、これがすごくおいしかった。甘いのだけれどしつこい甘さではなく、タイミルクティともインドのチャイともシンガポールで飲むTeh Cとも違うおいしさがあった。一袋3,000チャットで購入。

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それにタットさんに連れて行ってもらったレストランで出てきた無料の茶がとてもおいしかった。色と香りと味からは烏龍茶と思うのだけれど、タットさんは緑茶だと言っていた。ミャンマーにもおいしい茶があるとは!スーパーで似ていそうな茶とその他お菓子などを思わず購入。(茶は左上の箱のパッケージのもの)さっき飲んでみたけれど、限りなくあのレストランの茶に味が似ていた。

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④やや強引なお坊さん

この子供のお坊さんがやや強引な感じで寄付を募ってきて、ちょっと驚いた。ガイドさんがミャンマー語で何か断ってくれていたのだけれど、お坊さんですし日本円にして100円弱を寄付しておいた。これは本当にちょっとびっくりした。ちなみにガイドのタットさんは坊主になり一週間尼さんになったことがあるそう。(ラオスでは男性は必ず一回お坊さんにならなければならないと聞いたが、ミャンマーもそうなのかな)だからまだ髪の毛が短いそうです。

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⑤試験合格祈願の石の重たさ!

写真を撮るのを忘れたのだけれど、学問の神様というのがあった。試験や面接前にここに来てお祈りするらしい。そしてその神様の前には大きめの石が置いてあり、もしそれを持った時に重かった場合、試験に受かることが難しいことを暗示しているらしい。私は来月中国語検定を受けるので『HSK Level 2と3に受かりますように』とお祈りしてから石を持ち上げたら「おもっ!!」となった・・・。しっかり勉強せよ。ということに違いない。頑張ります。

今回の旅のおかげでまた新しいお友達と好きなものが増えた。シンガポールのリトルミャンマーにはいつも花だけを買いに行っていたが、これからはミャンマー菓子やビール(あるのかね?)を買いに行ったり、地下のミャンマー料理屋のまだ食べてない料理を食べに行こうと思った。そうすればいつでも今回の楽しかったヤンゴンの旅を思い出すことができる。こうしてこれからも自分の興味のあるものや好きなものが増え、世界が広がればいいなと思う。人生が豊かになるから。

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