シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

35歳の旅先を考える

ある旅行会社から「お誕生日は素敵な一年の始まりです。この一年はどちらへ旅行されるのでしょうか」とまたメッセージが届いたので、今年の旅先を考えてみる。

実は既に以下が決まっている。

・ミャンマー

・シンガポール~ペナン船の旅

それに加えて、私はまだマレー半島陸路横断の旅を諦めていなかった。しかもGoogle mapを見ていると、もしかしてシンガポール→マレーシア→タイ→ベトナム→中国までいけるんじゃないかと思えてきた。プーアル茶の産地を訪ねたいと毎週Skypeで言語交換をしている中国女子に話したところ、雲南省へ行けと言われた。雲南省はとてもきれいな所らしく、中国語では「云南大理」といって、雲南省という所はせかせか働いたりせずにのんびり毎日過ごすような場所らしい。確かにネットで雲南省を調べると大変美しい。また多民族が暮らしており、ミャンマー、ラオス、ベトナムと接することから料理も東南アジア風らしい。ちょっと私が今までに見た上海、杭州、厦門などとは違うようで興味深い。

(CNN Japan 雲南省のお勧め観光スポットの一つ)

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Source: CNN.co.jp : 中国・雲南省でおすすめ、観光スポットや料理9選 - (3/5)

「中国まで陸路~?!じゃあ試しに一回マレーシアの上まで行って、行けそうだったらやってみたら?それか途中で無理なら飛行機で帰るとか。あ、でも近くに空港あるか分からないよね。っていうか、雲南省とシンガポール間の飛行機ってあるの?」調べてみると直行便はあった。フライト時間は4時間で香港と同じ。「3月最終週あたりなら多分行けるよ」と旦那。「あ、プーアル茶の旅に興味ある感じ?多分、私が北インドへ行く時みたいな割と過酷な旅になると思うけど」「・・・過酷なのは嫌だよ」もしかしたら、我が家のシンガポールを離れる最後の旅は中国かもしれない。大体モルディブへ行くことが多いらしいのだけれど。

日本に帰った後は温泉や香川のうどん、お寺や神社巡り、日本酒酒蔵巡り、茶道、伝統工芸品の見学など日本各地を周りたい。自分が日本語の生徒さんに教えていた日本文化(茶道を私はしたことがない)や習慣などを、実際に自分でも体験し本物を多くの人に発信したいなぁと思う。