シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

シンガポールでまた魚介にあたる

誕生日にいい感じのイタリアンレストランで美味しいものを食べさせてもらった翌々日に、熱と腹痛で病院送りになった。

イタリアンレストランでは少しの美味しいものと結構たくさんのワインを飲んだ。すると翌日なんだか体が重くてだるい。そしてその日の夜ご飯を作るのがめんどくさくなり、ホーカーで酢豚の具が魚のフライになった脂っこいタイ料理を食べたところとどめを刺された。次の日に下痢になり熱がどんどんあがり、腹が痛くなった。英語の診察にはなるがRaffles hospitalの24時間受付へ駆け込み、症状を伝えるも先生は原因がよく分からないよう。「多分ウィルス性の胃腸炎でしょう。脂っこいものやシーフードなどは避けてください」といくつかの薬が出され、また悪くなったら来てくださいとのこと。案の定、夜にさらに熱が上がり物が食べられなくなり、体の節々が痛くなってインフルエンザかと思われた。翌日、日本語で100%症状を伝えられるように日本語が通じる病院へ行き同じことを説明するも、やはり日本人の先生でも原因が今一つピンとこないようだった。「インフルエンザの検査結果は陰性ですね。ホーカーの食べ物などによる胃腸炎でしょう」とのことで、抗菌剤が追加で出て終わった。

ここ最近、自宅でもヨガをしたりレモン水にして水をたくさん飲んだり、物を食べすぎないようにしたり、外に出て自然を少しでも感じるなどして体調はよかったのに・・・。「もう一体何に気をつけたらいいんか分からん。ずっとうどんとかばっかり食べてへんとあかんのんかいな!!」と怒り心頭の私。「まぁ、胃腸を疲れさせるとだめだということだね」と旦那。「しかもこういう症状になって原因が分からんと、いっつも医者はホーカーとか魚介の食べ物が原因と言うし・・・あ!!そういえば生牡蠣あのイタリアンで食べたな!!」「あ!!ほんとだ!(あのレストランを選んで)すみません・・・」雰囲気のいいイタリアンレストランでここがシンガポールということも、前にホーカーの魚介であたったこともすっかり忘れて、生牡蠣を食べてしまっていた。

「なーんや、あの牡蠣か!」原因が分かってすっかり元気になった。原因が分からなかったらもうこれ以上生活習慣の改善のしようがないので、暴飲暴食しまくってやろうかと思っていたけれど、もう少しアーユルベーダ的シンガポール生活を続けることにしよう。

f:id:Nisshi:20180130194936j:plain