シンガポールにいるうちに🌴

2015年8月~2018年4月 大好きな東南アジア生活の記録

シンガポール生活の充実のさせ方(例)

今のように日本語を教えることとライターをしてなかった時に、何もすることがなくて暇と孤独で死にそうな時が割とあった。「あんたは魚みたいにずっと動いていないと死ぬタイプ」と誰かに言われた通り、たまに特にすることがなくなると今でもチーンとなる。そこで昔何にもすることがなかった時に、一体どうやって過ごしていたのか振り返ってみることにした。

①何かを学ぶ

ちなみに私がやったのはこれらだった。

・写真(http://sops.sg/

・語学:英語(http://www.manhattan.com.sg/)、中国語(http://www.hanhai-language.com.sg/

・アーユルベーダ基礎(Ayurveda Course Singapore, Ayurveda Training Singapore

・通信講座の日本語教師養成講座(https://www.wjlc.com.au/

②定期的にMeetupイベントに参加し、人に会う

③シンガポール人と定期的にキャッチアップ

④英語でボランティア(Search - Giving.sg

⑤Lee Kuan Yew Schoolの無料公開講義を聴講(https://lkyspp.nus.edu.sg/news-events/events/all-events

⑥YOGA

⑦シンガポールの散策

⑧ブログを書く

⑨シンガポール近隣の旅行

色んなことをしてみた結果、シンガポール生活を充実したものにするために私にとって重要なことが二つあると気づいた。

その1:誰かと関わり、自分の存在が受け入れられていると感じられること

Meetupで人に会ったり友達になって定期的にキャッチアップしたり、定期的に開かれる会合に参加したり、中国語クラスで定期的に会う人がいたりすると、自分の居場所のようなものが感じられて安心し孤独じゃなくなった。

その2:自分の得意なことで人の役に立ち、自分の存在意義が感じられること

自分が得意じゃない事だと何だかしんどくなり、自分を犠牲にしているような気になってしまう。得意なことだと、多少難しくても勉強をしたり頑張れる。私にとっては日本語を教えることと、シンガポールの記事を書くことがそれだった。人のために何かをしてそれが役に立っていると感じられないと、私の場合『何のために自分はここにいるのか・・・』と悶々と考え出し、ネガティブな思考に陥ることが多かった。

毎日をただ時間を潰すように過ごした時期もあった。しかしできれば能動的に楽しく日々を過ごしたいと思い、色んなことをがんばってしてきた。けれど今は、別に無理をしてもう能動的に過ごさなくてもいいんじゃないかと思う・・・新しい人に会ったり、新しい会合に参加するのは結構パワーがいるのだ。ただやはり生活にちょっとした変化や楽しみに待つ何かは必要なので、マラッカやデサルー、ビンタンなどに続くシンガポールから一日二日で気軽に行けるShort trip先でも探すかな。