シンガポールにいるうちに🌴

2015年8月~2018年4月 大好きな東南アジア生活の記録

12/27(水)~29(金)アーユルベーダ生活の過ごし方

ホテルにずっと滞在しアーユルヴェーダを受けているので、毎日を大体同じように過ごした。朝起きて8時くらいに朝食を取る。

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少し休憩して11時からトリートメントを受ける。終わったら昼食を食べる。

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少し休憩し、15時からまたトリートメントを受ける。

16時からティータイムで、リアカーの茶屋で無料のチャイとお菓子を庭で頂く。

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旦那はその後しばし、遊び相手がいない他のお客さんの子供とのサッカーに駆り出される。

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18時からビーチにサンセットを見に行って

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(カニが住んでいる穴をほじくっている人)

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19時半に夜ご飯を食べて

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夜は23時半には寝る。食事はアーユルベーダ食で、だんだん粗食になっていった。たまにプールサイドでアメリカ人がでかいハンバーガーをコーラと共に食しているのを見たり、夜に他のお客さんがビュッフェを食べているのを見ると羨ましかった。しかし美しい自然に囲まれて、一日二回のトリートメントを受け、体にいいものを少しだけ食べ、毎日美しいサンセット(私はこれをサンセットセラピーと呼んでいる)を見ていると明らかに体調がよくなっていった。それにここにいる限り何も思い悩むことがない。

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今日も地平線に落ちていくサンセットを見ながら、贅沢だなぁと思った。人間は自然以上に美しいものを造ることができないと感じる。5スターのゴージャスなホテルもいいけれど、たとえ造りや設備がぼろくても満点の星空や、森林などの美しい自然の中で過ごすことができるテントや小屋などの方が実は贅沢なのではないかと思う。何を価値と考えるかによるのだろうけど。サンセットに向かって、手漕ぎボートを漕いでいるインド人がいた。毎日あぁやって海に出て、間近でサンセットを見ているのだろうか。いつもインドを旅していて思うけれど、インド人はなんてタフなんだろう。

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ところでこの生活の難点は、私の場合は利尿作用の高い薬だった。毒素を外に出すことに重点を置いており、夜おかげでトイレに何回も行かねばならず睡眠の質が落ちた。しかし先生曰く、一週間くらいちょっと寝れなかったからと言って問題ないそうだ。(この先生はいつもNo problem! Nothing to worryと言っていた)

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明日はちょっと外に出て、バックウォータークルーズをします。