シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

12/25(月)シンガポール→スリランカ→南インドへ

今年は南インド(ケララ州)でアーユルベーダを受けて年を越す。私はこれでケララに来るのが4回目になるのだけれど、今回は日本へ本帰国する前にぜひケララに行ってみたいという旦那の希望だった。私がいつもアーユルベーダの素晴らしさや南インド料理のおいしさを話すのを聞いて、本物を体験したい!と思ったらしい。

シンガポールからケララ(空港名はコーチン)までは、直行便だと4時間。日本からだと日本→シンガポール→コーチン=約10時間と遠すぎる・・・。シンガポール航空だと直行便なのだけれど到着が夜になるので、今回まだ陽の明るいうちにコーチンに着くためにスリランカ経由のスリランカ航空で行くことにした。朝9:45にシンガポールを出て、スリランカにシンガポール時間の14時前に到着。そして3時間後にスリランカを発ち、コーチンにはインド時間の15時過ぎに到着した。

(Kochin international airportは、新しいターミナルができて綺麗に)

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空港を出ると今回泊まるMarari beach resort(www.cghearth.com/marari-beach)の迎えが来ており、車で走ること約1時間半でホテルに着いた。道中、旅行としてのインドはこれが初めてという旦那は「見飽きんわ~」と言いながらずっと外を眺めていた。私はインドはこれで7回目なので、特に感想なし。

(踏切で電車を待つ。踏切のバーは人がマニュアルで上げ下げしていた)

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ホテルに到着するとサリーを着た美しいお姉さんが温かく迎えてくれ、おでこに何かをつけてくれた。

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ウェルカムドリンクのココナッツを飲みながらチェックインを待っていると、私が2年前にここでアーユルベーダを受けた時の先生がわざわざ来てくれた。(2年前はシンガポールへ引っ越しに疲れ果てて、一人でここで静養した)「私を覚えていますか?」「もちろんです!またお会いできてうれしいです」この先生は去年はイタリアにいたそう。なんでもイタリアでアーユルベーダを受けられる施設をオープンするために駆り出されたとか。今やアーユルベーダの人気は世界中でどんどん広まっている。「その後、健康面はいかがですか」「元気ですが、アーユルベーダが必要です。少しの不眠があるんです」「では明日9:30に問診をして、治療内容を決めましょう。今日はしっかり休んでください」先生に健康か?と聞かれて『あぁ、もっと日頃から健康面に気をつければよかった・・・』とちょっと思った。2年前にも診てもらって色々な治療を施してもらったというのに、結局前に診てもらった時よりも健康状態は悪くなって戻ってきてしまった。自分もアーユルベーダの勉強を3年前にケララの学校でしたというのに。

ここは部屋が全てコテージになっており、とてもきれい。ここがインドだということを忘れてしまう。

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(シャワーとトイレは外)

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美しいココナッツの木々も、ビーチも2年前に来た時のままだった。ここは地平線に沈む美しいサンセットが見れるのだが、今日はあいにく曇りだった。それでも夕焼けが美しい。

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(我々が写真を撮っているのに気づいて、ポーズを取ってくれた。ここの海は結構波が粗いのですが・・・)

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そして私がいつも“世にもおいしい”と表現している南インド料理をついに旦那が食べた。「うわ!!何これ?!これはおいしいわ。下痢になってもいいからいっぱい食べたいと思うのわかるわ」南インドへ来ると、私はだいたい3日目くらいに下痢になった。スパイスや気候、いるバクテリアが普段いるのと違うからというのもあるのだろうけど、一番の理由は食べ物がおいし過ぎて食べすぎるところにあった。しきりに「これはおいしいわ~」を繰り返す旦那を見て、自分の好きなものを紹介して喜んでもらえるのって嬉しいなと思った。

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(アーユルベーダ生活が始まるまでは、ビュッフェ)

一皿目。

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二皿目。三皿目はデザートで、食べ過ぎた・・・。

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(レストランはクリスマスの飾り付けが美しい)

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さて明日からアーユルベーダ生活が始まる。今年一年間分の健康のメンテナンスをしっかりして、2018年を元気に迎えよう。旦那のアーユルベーダを受けた時の反応を見るのも楽しみ。