シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

日本語と中国語の言語交換できる人を探す

習っている中国語を実際に使わなければ、自分の物にならない・・・。中華系シンガポール人だと英語と中国語を話すし日本語を勉強している人が多いので、朝ごはんでも一緒に食べながら、私のつたない中国語の話し相手になってくれる人を探すことにした。代わりに私は日本語を教えますので。

(ホーカーとかで)

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Language exchange(https://www.mylanguageexchange.com/Default_jpn.asp

)というサイトがある。これはお互いの言語や文化を交換し、他言語を学ぶ仕組みなっており、無料(と理解している)。サイトに母国語と自分が習いたい言語、メッセージを書いてパートナーを募集できるのでさっそく書き込んでみる。『シンガポールに住んでいる日本人で、北京語のSerious learnerです。旅行と食べることが好き。誰か定期的に中国語の話し相手になってくれると嬉しいです(ただし、めっちゃビギナー)。日本語を英語か日本語でうまく教えられる自信あります』

すると、なぜか東京に住んでいる韓国女子からLanguage exchangeのリクエストが来た!母語として朝鮮語と中国語を話すらしい。なぜ日本にいる日本人に頼まないのか・・・。「多分機会がないんじゃない?」と旦那。確かに自分が日本で働いていた時に、インターンシップか何かで来ていた外国人に業務外で日本語を教えてくれと言われたら、ちょっと困ったかもしれない。仕事で疲れているし、日本語を外国語として教えるスキルを普通は持っていない。

日本にいた時は外国人と関わることが仕事以外では皆無だった。でも実は知らないだけで、意外と日本でも外国人と交流できる機会があるんじゃないか?シンガポールだとMeetupなどを使ってシンガポール人と簡単に交流することができるけれど、日本だと外国人が日本人と交流するのが難しいのかもしれない。シンガポールは基本的にみな英語を話すので英語でコミュニケーションが取れるし、それに外国人だからと言って蚊帳の外になることはない。何かの集まりに行きって私だけ外国人だった時も、みなシンガポール人と同じように接してくれた。異質なものを排除しようとすることがない。しかし日本の場合だと、異質なものに対する拒否反応みたいなものが少なからず存在するような気がするし、コミュニケーションを取るのが難しいと特に外国人は蚊帳の外になりやすい。

日本に住んでいる外国人的には、日本語学校へ行ってガチで日本語を学ぶ以外の勉強方法が少ないのかもしれない。シンガポールだと日本語を勉強している外国人と、英語や中国語を勉強したい日本人が気軽に交流できるグループがあるが、そういうのがあまりないのだろうか。日本に帰ったらしたいことの一つに追加しよう。”気軽に日本語を学びたい外国人と他言語を学びたい日本人が集まって交流する会を作る。日本語を話すだけではなくて、たまに日本茶の産地へ行くとか日本酒の酒蔵に行くとかして、言語の背景にある文化も知ってもらう。”茶の産地も日本酒の酒蔵巡りも、私がしたいだけなんですがね。

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☆我想要实践中文有人。我给你教日文。(誰かと中国語を練習したい。私は日本語を教えます。)