シンガポールにいるうちに🌴

2015年8月~2018年4月 大好きな東南アジア生活の記録

今やってることのやり方を変えて5日

生活に新鮮さを与えるため旦那のアドバイスである「いつもしていることのやり方を変える」を実行して5日が経った。確かに今週は先週よりも充実していた気がする。何か具体的によかったのかを振り返ってみる。

①カフェで作業をすると捗る

いつもしている作業を外ですると、家でするよりも効率的だった。PCのバッテリーが切れないうちに終わらせなければと思うし、眠くなってもそこで寝る訳にいかない。それにカフェにそんなに長いこと居続けられない。したがって、せっせと終わらせようとする。それにいつもと場所が違うことが気分転換にもなった。ただ、やかましかったりインターネットが弱いカフェもあるので、やる作業内容によって場所は選ばないといけないが・・・。あとシンガポールのカフェは基本的に恐ろしく寒いのが難点なのと、ある日スタバのテラスで作業をしていたら夕方豪雨になり、床が浸水した。

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②写真を撮りながら散歩は楽しい

写真が好きなのと必要に駆られて写真を撮るために、ここ数日外をウロウロし続けた。ただの散歩だと暑いし外に出るのがめんどくさいけれど、散歩+写真だと結構楽しい。写真を撮ろうとすると何気ない日常の風景からどうやったら面白い写真を撮れるかなどを考えながら歩くので、いつも見ているものを違う風に見ることになり新鮮。運動しながら、いい写真が撮れると嬉しい。ただやはり暑いものは暑い・・・。

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③ちょっといつもと違うことをする

いつも行く安いマッサージ屋とは別のマッサージ屋で、またカッピングをした。今回の吸引力はかなり強烈だった。中国語しか通じない中国人のお姉さんに「痛さ大丈夫?」と聞かれたので「痛い!」と言ったのに、どこが痛いとか説明できないでいると「大丈夫でしょ!」とスルーされた。おかげで5日経っても私の肩の辺りはまだどす黒い紫のまま・・・。

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いつも家で食べる朝ごはんをホーカーで食べて、散歩をした。これもシンガポールの朝の早さを知ったり、静かで涼しいうちに歩くのは清々しいものだと知った。f:id:Nisshi:20171124170410j:plain

そして昼もホーカーで食べた。ただし今までに食べてない物を選んで。

(これはチャーシュー付きローストダックライス)

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あと行ったことがなかった近所の寿司屋に、いい夫婦の日に行った。とても美味しい寿司だった。中途半端なサイズの揚げ出し豆腐を一口で食べて、舌の8割を火傷したことと、寿司の後に飲んだアボガドシェイクで腹が膨れ過ぎたのか、その翌日にお腹を壊したこと以外は。

ただこれらの行動は誰かや何かに強制されているわけではなく、自分の強い意志で行わなければずっと家でボーっとし続けられてしまう。ではどうやって常にこういう一見めんどくさいことを継続できるかというと、思考と体が健康であることだと思う。体が元気じゃなかったり、思考がネガティブの時は外になかなか出ようとしないし、新しい何かをしようと思わない。気分よく生活するために、体と思考の健康さも自分でコントロールしないといけないと思った。野放しにしていても、勝手に健康でいてくれない。

そうはいっても、ずっと変化の中に身を置いていると人間疲れる。一日は廃人みたいになって何もしない日を作ることにした。それが今日です。