シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

イギリス女子の脱落

中国語を習い始めて4カ月が経ち、ビギナーLevel 1から始まったクラスはビギナーLevel 3に突入した。今日も中国語クラスへ行く。

(文章もだんだん長く・・・)

f:id:Nisshi:20171108203446j:plain「你好!」「你好。〇△□※☆!!」「???」先生が中国語で何か言っているが、よく分からない。「カッピングの痕がすごいと言ったんだ」実は日曜日に近所の安いマッサージ屋で、マッサージついでに無料のカッピングしてもらったら、ものすごく皮膚が紫になった。ひどすぎて人様にお見せできないので、しょうがなく袖の長い服とか首回りがあまり広くない服を着ていたのだが、見つけられてしまった。「カッピングは効果があるの?」とチベット男子。「実はよくわかりません。あるんですか?」と先生に聞くと「あるよ。毒を体の外に出すんだ。カッピングをやった後に皮膚にあまり色がつかなかったところは、そんなに悪くない。色が濃くなったところが悪いんだ。」すると私は腕の付け根あたりが悪いことになるが、一体ここの何が悪いんだろう?

Level 3のクラスは、私とチベット男子の二人になった。Level 2の時はイギリス女子とタイ女子(一回しか見てないけど)もいたが、脱落したようだ。特にイギリス女子はLevel 2の二回目のクラスぐらいで『中国語ができるようになる気がしない!』と爆発していたので、多分続かないだろうなと思っていたけどその通りだった。

すごい少人数クラスになったので、色々と質問しやすくなった。先生がちょこちょこ聞いてくる。「この漢字は日本語も同じか?」とか「”愛人”は中国語では奥さんや彼女などをさすけど、日本語は違う意味なんでしょ?」とか(笑)割によく知っている。それにこんな面白いやりとりもあった。线(Line)という単語を習っていた時に、先生の説明がよく分からなかった。ちなみにこの単語の読み方は、カタカナで書くと”シエン”。「こういうTVのコードのことだ」と先生。「あぁ!!線ね!我々はそれを線(セン)と発音します」と私。「中国語と日本語の両方が学べていいわ(笑)」とチベット男子。たまに先生の説明が何を言っているのかよく分からない時があるが(多分これと同じ現象が、自分がシンガポール人にしている日本語クラスで発生していることだろう)授業は和やかで面白かった。

中国語を読むのには苦労しないが、やはり発音と聞き取りが難しい(先生はゆっくり話してくれない・・・)。でも英語を勉強し出した時も、読み書きはできるが話すのと聞き取りに苦労したはず。シンガポールの中でもシティエリアから遠いホーカーなどでは、前に英語が通じなかった。ちょうどいいからそういう所へ定期的に行って、中国語を練習しよう。やはり中国へ行った時のように、何が何でも話さなければならない状況にならないと、英語に甘えて中国語をあまり話さない。だって頑張って話しても「はぁん!?」とよく言われるもので・・・。