シンガポールにいるうちに🌴

2015年8月~2018年4月 大好きな東南アジア生活の記録

Your next stepの参加から約一年が経つ

定期的にキャッチアップをしているシンガポール人のJamesから、唐突に連絡が来た。「シンガポールに戻ってきたとこなんだけど(彼はベトナム住まい)、今海外?お茶できる?」「シンガポール。しばらく海外に行く予定ないです。お茶しましょう」「じゃあ、今日は?」今日は?って、今12時半ですけど・・・と思いながら「17時くらいならいいよ」と、いつも会う近所のカフェで落ち合うことになった。

(これは昨日行ったTangjong pagerにあるJRカフェ。店内は恐ろしく寒い)

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「お久しぶりです!元気でした?」先月は私は中国に行っていたので、彼と会う機会を逸した。最後に会ったのは多分7月末か8月初旬だったはず。その後、私の中国旅行やとある学校で始めた日本語講師、どうすれば日本の長時間労働がなくなるかや、日本とシンガポールの職場での文化の違いまで色々な話をした。そして彼が開発している携帯アプリのサービスについて意見を問われ、個人的にいくつかの意見を述べた。今日は会ったのが夕方だったので、旦那が会社を出たと同時にこの会はお開きになったが(19時に解散したから、2時間くらい話していた)もし昼に会っていたら、あと1時間は続いたと思われる。「胃腸を大事にね。また会おう!」「はい、あなたもシンガポールでよい時間を過ごしてください。また!」

(これは家で飲んでいる龍井茶。中国流に茶葉をコップにそのままぶち込んで飲む)

f:id:Nisshi:20171030235440j:plain帰り道に彼との出会いを振り返る。去年の今頃に出会ったので、こうして定期的にキャッチアップし始めて1年が経ったことになる。もともと我々はYour next stepという何かを変えたい人たちが集まり、お互い支え合いながら次の一歩を見つけて進んでいくというグループに参加し、たまたま引いたくじで相方になった。しかしこのYour next stepというグループは約1カ月で解散になったのだけれど、私とJamesはその後もお互いの進捗を報告し続け、今に至る。お互い話すのが好きなのと異国に住んでいる者同士なので、きっと誰かと話をしたくていつも話題が尽きなかった。それに彼は私の訳の分からない英語をいつも我慢強く聞いてくれる心の広い友人なのだ。(今日も途中で何を言っているのか、自分でも分からなくなった)

この一年の間に、私は不眠を完治し、気軽にご飯に行けるシンガポール人のお友達が何人かでき、好きな場所へ引っ越しし、日本語教師になった。これらはすべて去年の今頃、ゴールとして設定し紙に書いて部屋に貼っていたことだった。Your next stepというグループに参加したおかげでゴールを明確にし、それを必ず達成すると決めることができた。そしてJamesと定期的に進捗を報告し合い、次に何をするかお互いの尻を叩き合ったことで達成できたのだと思う。一人だときっと今のように変わることができなかった。

ありがとうね、James!(でも次から、もうちょっと早めに茶に誘ってくれ・・・)