シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

シンガポールのアウトレットモールへ行く

久々にヒールを履く機会ができたのだけれど、日本で履いていたヒールはボロボロになっていたので、全く同じものを買うことにした。(しかも箱に入れて長いこと履いていなかったヒールは、夏場によくお米にわく小さな虫にやられていた・・・)Jurong EastにあるIMMというアウトレットモールで安いのを探す。

www.capitaland.com

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モールには服、靴、メガネ、家具、Body shop、健康器具など色んな店が結構入っている。

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ここでまず私は今履いているヒールと同じブランドのものを買う。シンガポールなので高いんじゃないかと思っていたら、日本のアウトレットで買ったのと同じくらいの値段だった。(コールハーン:約17,000円)ちなみにアメリカのアウトレットで買った時は、約9,000円だった。

そして椅子に長時間座っても痛くない、骨盤を固定する器具(?)を見に行く。店員さんが旦那を見ていつも通りシンガポール人と間違い、中国語で説明を始める。「☆※〇△□×」「我不可以説中文(中国語話せません)」と私が中国語で言うと店員さんが「え?」となり、「我是日本人(日本人です)」というと英語に変わった。ここでなぜ中国語を話せんと言っているのに、中国で話しかけ続けられたのかが分かった。”中国語話せません”と中国語でちゃんと話せているので、『話せるやーん』となるらしい。中国語を話したからか店員さんとの距離がぐっと縮まり、値引きまでしてもらえた。謝謝~。

さらにBody shopで2個でSGD25のスクラブを買う。(一個だと二個買うよりも高くなる)おまけにアンチエイジングのオイルをもらう。その後ミルクティーを飲んで少し休憩し、またブラブラして最後にエッグタルトを買って帰ることにした。

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(おいしそう。早く食べたい)

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『英語が通じるって楽・・・』一週間前まで中国で、中国語だけで何とかしなければならなかったのが嘘のよう。そしてシンガポール人の中国語と英語の切り替えの早さに感心した一日だった。私もあのレベルで日本語と英語を話せればいいのになぁ。