シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

中国茶の旅の準備をする

明日からの中国茶の旅の準備をする。色々な所を散策する割とアドベンチャラスな旅は、5月のインド・マナリ以来になる。今回はまずシンガポールから杭州に飛び、杭州の西湖周辺の散策、日帰りで南京へ行き、龍井茶園で緑茶を飲む。そして杭州から厦門に飛行機で移動し、厦門市内の散策、安渓というところの烏龍茶園で茶を飲み、フェリーで日帰りでコロンス島へ行き、厦門からシンガポールへ戻る。杭州が日本と同じような気候なのに対して、厦門がシンガポールと同じような気候なので服が秋服と夏服の二種類いる・・・。

パッキングに疲れて、とりあえずホーカーで昼ご飯を食べる。中国語の練習をと思い中国語で茶を注文したら、また何か質問をされ「???」となっていると後ろの人が助けてくれた。先が思いやられる・・・。これ全部で300円くらいだった。現時点では中国語をほとんど聞き取ることができないので、その場の状況と相手の雰囲気から何を言われているかを推測する力がいる。まぁ、中国語を使うから言葉が通じて相手に何か質問され「???」となるので、これを避けようと思ったら始めから英語か日本語で話しかければいいだけなのだけれど。

(ピンクのは中におこわみたいなものが入っている。割と美味しい)

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必要最小限の自分が行きたい観光地を調べる。そして杭州ではバスで移動してみることにした。どこかのウェブサイトに”バスは初心者には難易度が高い”とあったのだけれど、シンガポールで普通にバスに乗っているので、それが中国だろうが香港だろうがもはやあまり変わらない。あと同じ中華圏であるシンガポール、台湾、香港などと街を見比べるのが楽しみ。もし自分と同じくらいの歳の女子が、中国でどんな生活を送っているのかを知ることができれば面白い。

中国ではLINEもWhatsAppも使えないそうで、インターネットもどれだけ使えるのかわからない・・・。私は果たして杭州・厦門で「これだ!!」と思う茶に巡り合うことができるか、また実際に中国を旅して、今まで自分が持っていた中国のイメージがくつがえるか?!インドとは違う種類のチャレンジが多そうで、楽しみだ。