シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

プラナカン博物館で写真の練習

プラナカン博物館で写真の練習をすることにした。日本語のツアーがあると聞いたが、火曜日~金曜日の10時半からだけのようで、今日聞けなかったのは残念。(ちなみに予約は必要ないとのこと)

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博物館は思ったよりも大きくて、3階建てになっている。入場料はSGD10。ファッション、インテリア、結婚式に使われる衣装や道具などが展示されている。

(プラナカンの伝統衣装は、色鮮やかできれい)

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この仏壇は、先日NUSが管理しているショップハウスのリビングにもあった。日本の仏壇よりも大きくて派手。奥にあるプラナカンのパステルカラーの壺が美しい。

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これに似たイスに前座ったのだが、割と冷たい。暑い南国の知恵らしい。

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こちら台所。

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中国では丸いテーブルを囲むが、西洋文化も積極的に取り入れたプラナカンはヨーロッパ調の長いテーブルを使っていたのだとか。

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このピンクの食器がとてもキュート。

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こちらの急須(?)も色とりどりで、模様が繊細。お土産コーナーで一つ買おうかなーと思ってしまう。(でもやはり買わない)

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細部まで凝った刺繍が美しい。

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このタペストリーはビーズでできている。プラナカンの衣装や靴や小物類は、ビーズがふんだんに使われており、こんなにたくさん使うほど持っているという豊かさの象徴らしい。

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(布ではなく、全部ビーズ!私だったら、これを作っている最中に発狂する)

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結婚式の衣装。特に女子はとても重厚感のある衣装だったよう。

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『うーん。定期的にやっぱ写真撮らなあかんなー』と思いながら帰路につくと、なんかCity Hallでおもしろいものを見つけた。

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彼はTian Tian君という好奇心旺盛な子らしく、毎日上向いて行こうぜ!というコンセプトのもと作られたそうだ。色んなTian Tian君が並んでいる。

(子供が嬉しそうにTian Tian君を見ている)

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私のお気に入りは、この派手なオレンジの子(この文字はどういう意味だろう)と

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この貞子みたいな白い毛で覆われている子。おどろおどろしいけど、なんかの妖怪みたいで可愛いく見えるのはなぜだろう。

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カメラはかさばるし少し重いのだけれど、カメラ特有の「カシャッ」っという機械を思わせるシャッター音や、カメラにしか出せない色が好きです。さて、次は何を撮りに行こうかな。