シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

バクテー巡り ~LEGENDARY Bak Kut Teh編~

今日もバクテー屋を巡る。今回はQlarke QuayにあるLegendary Bak Kut Tehへ行ってみることにした。

legendarybkt.com

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すごく流行っている。まだ新しいのか店内がきれい。

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肉をたくさん食べたい私は、やはりバクテーを二杯頼む。ここのバクテーのスープは、前回行ったOutramの店よりもコショウが弱め。今のところこの店が私の口に一番合い、スープが美味しくて継ぎ足してもらった。プーアル茶もとてもおいしい。今まであまりプーアル茶が得意ではなかったが、多分おいしいものを飲んだことがなかっただけだと気づく。

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野菜の炒め物もおいしく、ご飯によくあう。

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なりふり構わず肉をむさぼる。2人とも「おいしい」以外の言葉を除いて、無言で肉を食べ続ける。

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レジの前にお茶のポットが置いてあり、ちょうど家の急須が壊れたので買うことにした。お姉さんに「これ、買えますか?」と英語で聞くと、違うおばちゃんにバトンタッチされた。どうやら英語を話さないようだった。「それはSGD15です。もう少し大きいのは、SGD38です」小さいの買う。今回の会計はポット代を抜いて、ご飯二杯、バクテー二杯、野菜の炒め物とお茶でSGD36だった。

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ここで『これから英語を話さない店員さんがいる店に通いまくって、中国語を練習すればいいんじゃないか?』と気づく。英語を話す店員さんだと旦那には中国語で話しかけるが、私は日本人と分かるらしく、どうしても英語で話されるのだ。ところで”いくらですか?”を前に習ったのに、最後の一語が思い出せない・・・。Google翻訳にお世話になり、やっと思い出す。そして中華系のおじいちゃんがやっている店で、ジュースを中国語で早速注文する。「我要这个(これください)」「没有(ない)」違うジュースを勧められる。「多少銭(いくら?)」「三ドル」横で旦那が「通じた!」と驚いている。中国語の先生に発音を何度も何度も正されるが、ピンインがあっていれば多少発音が変でも通じるようだ。

(ドラゴンフルーツのジュースを無心で飲む)

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後ろでお姉さんがでかい声で中国語で喋りまくっている。「・・・全く分からん」「これくらいを聞き取れるようになったら、大したもんだよ」まだ中国語を習い始めて2か月も経っていないから当然か・・・。しかし簡単なフレーズでも通じると嬉しいもので、もっと勉強しよう!と思う。きっと英語もこういう感じで始めて今に至るので、中国語もコツコツ勉強すれば自分の英語のレベルくらいにはなるかもしれない。中国語の先生が言っていたのを思い出す。上手くなるには「说说说!!(話して話して話して!!)」。