シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

ボボチャチャを中国語で注文してみる

昨日閉まっていたKatong Antiqe houseへ今日行ってみたが、狭い部屋に色んなものが所狭しと並んでおり、すみませんが何を見たらいいのかがよく分からなかった。

(”安心”は、日本語と同じ意味なのだろうか)

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横のプラナカン料理屋でランチをする。メニューに写真がなくてどんな食べ物かよく分からないまま注文したのは、ココナッツベースの味付けでピリ辛のチキン、インゲンと海鮮の炒め物(これもピリ辛)、中に魚のすり身のようなものが入った揚げ物。「辛い!あっつい!!汗が噴き出てきた!」おいしいのだけれど胃腸がやられている私にピリ辛は厳しく、旦那が汗をかきながら平らげる形となった。

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その後、徒歩12分くらいのところにあるショップハウスをまた見に行く。この辺の建物は低くて、日差しを遮るものが何もなくとにかく暑い!幾人かの観光客がショップハウスを背景に写真を撮っていた。

(うーん。確かに何回見てもキレイ)

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キレイなものを見たところで(?)、いつも行くチャイナタウンのDessert Hutへ甘い物を食べに行くことにした。ここはいつ来ても混んでいる。

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まだ注文の仕方を習っていないが、せっかくなので中国語で注文してみることにした!「何になさいますか?」「Zhe yici qing!(ドキドキ)」ここで店員さんの顔がゆがむ。「hot?」「・・・yes」どうやら私の中国語はさっぱりだったようだ。しかも私のひどい中国語のせいか、この店員さんは旦那の注文を聞かずにどっかに行ってしまった。ここで私はまず気軽に話せるJamesに、今後習った中国語を片っ端から試すことを決意する。

デザートは5分もしないうちに運ばれてきた。私はお気に入りのボボチャチャを注文。

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旦那はミロの粉がかかったかき氷を注文。これを初めて頼んだ時「絶対イマイチやってー」と言っていたら、意外とおいしかった。ミロのざらっとした食感と細かく削った氷が見事にマッチして、絶妙な美味しさを出している。なんかこうミロの冷たいスティックバーを食べているような感覚。底の方にはブラウニーの塊も入っている。

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「笑いながら中国語を言うからだめなんだよ」と旦那。多分そういうレベルの問題ではない気がする。しかも私よりも中国語ができるはずなのに、なぜシンガポールで使わないんだ。『はー。ちゃんと復習せなあかんな』また中国語のレッスンがもうすぐやってくる!!