シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

カトンを散策する

美しいショップハウスが並ぶカトンを散策することにした。以前まっぷるに載っていたショップハウスが並ぶエリアに来たが、外から写真を撮るだけしかなくて『え?これだけ?中に入れないの?』と思った。しかしよくよく調べると、このKatong Antiqe Houseの中には入れるらしい。事前に電話をし今日は15時までなら入れてもらえるとのことで、ぎりぎり14:30過ぎに着いた。

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が、既に時遅し、閉まっていた・・・。このAntique Houseの2階に管理人が住んでいるのだが、外出されたとのことで出直すことにした。

(Antique Houseの左には、リーズナブルなプラナカン料理屋がある)

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 せっかくなのでブラブラしていたら何だか見慣れない食べ物を発見し、試しに食べてみることにした。

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もちっとした皮の中におこわのようなお米が入っており、とてもおいしい。一品だけをサッと食べて出ていく人が多かった。ちなみにこのお店に貼ってあったちらしによると、ここはTeochew kuehの一番美味しい店らしい。

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正面にもショップハウスが並んでいる。このカラフルな色使いと細かい模様がたまらなく美しい。

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そのうちの一つに興味を引く店があったので、行ってみる。

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カラフルなニョニャ菓子が売られている。

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お店の中に入ると、テーブルに5-6人が座り何かレクチャーのようなものを受けている。「すみません、あれは何をしてるんですか?」「ニョニャ菓子の試食と2階のプラナカンギャラリーのツアーをしているんです。ただ催行人数が5人からなんです」それは残念。2階のギャラリーだけ見せてもらうことにした。

(店に入って、右奥に行くと2階に通じる階段がある)

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ダイニングだろうか。

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これまたパステル調の色使いと細かな模様が美しい。

(お弁当箱?)

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奥にはプラナカンの衣服があり、購入できるよう。色鮮やかで素敵。

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このような小物も売られている。

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一階に降りると、食器類が売られていた。あぁ、なんとキュートなのだろう。でも買わない。

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暑すぎてショッピングモールに入った。すると、顔に施す美容目的の鍼治療のポスターを発見。私が探していたのはこれだ!

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さっそくクリニックに入って値段を聞いてみる。「あのー顔にやる鍼治療に興味があるのですが、おいくらでしょうか?」「何が気になります?」「顔のリフトアップとか」メニューを見ると、1回単発だと約SGD500(!!)、10回まとめて買うと合計約SGD4,000(・・・。)「これを受けにわざわざ海外から来る人もいるのよ。顔がキュッとこう上にあがるわよ!」「そ、そうですか・・・」いくらなんでも高すぎる。チャイナタウンで似たようなことをしている安めの鍼灸院がないか、調べてみよう。

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何か特別なものがあるわけではないが、散策していると何かしらの発見があり楽しい。ちなみに不動産屋さんの前に貼ってあったちらしによると、とあるショップハウス四棟の値段はSGD6,800,000(約5億4,400万円)とあった。『さ、さすがシンガポール・・・』と思った。