シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

あの魚介類からすべては始まった・・・

シンガポールにいると東南アジアなら3時間あればどこにでも行けてしまうので、日本行きの6時間半のフライトはとても長く感じた。そしてやっと日本に着いたというのに、今朝起きたらひどい下痢と腹痛のため、また病院行きになってしまった・・・。今回も日本への旅と考えると、いつも通り旅の道中に何らかのトラブルが起こったことになる。

(関空の病院で急きょ点滴に・・・とほほ)

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実は6/24(土)にいつもいくホーカーで、みんなよく並んでいる人気の麺を食べた。しかし火を通しているはずの魚介類が少し生臭く感じられた。『ん?!』と思ったが、気にせず食べていたら、その日の夕方くらいに激しくお腹を下したのだ。その時はこのローカルの中華系の薬を飲み(一粒を二時間おきに下痢が止まるまで飲んだ)、正露丸で効かなかったのが一発で治った。

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が、その後もなぜかことごとくお腹の調子が悪くなった。そして先週日曜日にレバノン料理を16時くらいに食べ、おやつを食べ、夜にビール二杯と肉を食べたのが引き金となり、またお腹を下しシンガポールで病院送りになった。病院の先生は言う。「もしかしたら、そのホーカーであたった時に市販の薬しか飲んでいないので菌が完全になくならず、お腹を壊しやすいのかもしれませんね」とのことで、今回はしっかり菌を殺す薬やら下痢止めやら胃酸を抑える薬やらが出された。次から食あたりと思われるときは、必ず病院へ行くようにしよう。

そして今朝行った日本の病院の先生は言う。「うーん。シンガポールでいい薬出てるんですけどね・・・。これ飲んでても下すのは、よく分かりませんね。とりあえず胃痛を抑える薬を出しておきますから。食べ物に気をつけられては?」実はチャンギ空港でホッケンミーを食べたところ、少し脂っこかった。そしてそこにはまた魚介類が・・・。

今日の夜、本当は日本酒を飲みながら元同期とペチャクチャ喋る予定だったのに、やむなく延期となった。もしかしたらシンガポールは疲れるなんて文句を言ったもんだから、罰が当たったのかもしれない。去年の10月にインド出発の二日前に奇跡的にビザが取れた時に、『二度と自分の生活の文句は言いません』と誓ったのに!

nisshi.hatenadiary.com

病院から帰る途中に「牛トロ丼」とか「マクドのロコモコバーガー」などを見ながら、悔しい!!と思った。こんなにおいしいものがたくさんあるのに、食べることができない・・・。しょうがなくコンビニでしじみの味噌汁とおにぎりを買ったけれど、これはこれですごくおいしく感じる。特に素朴なおにぎりがとてもおいしい。『私は日本に住んでいた時に、こんなおいしいものを食べていたのだなぁ』としみじみ思う。しかしこれではもったいなさ過ぎる。もっと色んなものを食べたいし、酒を飲みたい。さて、私は無事京都へたどり着けるか?!