シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

コンテナー風の内装がおしゃれなスパ見つかる

こないだホーカーでご飯を食べた後に見つけた町スパ(Nimble/Knead | Body Massage, Spa, Foot Massage Singapore)へ行く。ここは店内をコンテナー風に見立てたおもしろい内装で、店に入るとすぐにアロマオイルのいい香りが漂っていた。今回受けたのはアロマオイルマッサージ60分で、初回は安くなり通常SGD76がSGD68(約5,500円)。値段の割にきちんとスパ感が出ており、難点なのはベッドの顔をうずめる所が少々痛いことだけだった。

(受付のバックもコンテナ風に)

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(待合所もおしゃれ)

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まず紙パンツ一丁にガウンを羽織って湯に足をつけ、スクラブマッサージを受ける。そしてベッドに移り顔を穴にうずめる。大体のリーズナブルなマッサージ屋とスパがそうだけれど、顔をうずめるところが痛い。今回も顔に触れる部分がゴムでできており、30分くらい経つとおでこを圧迫し始めた。

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うるさくてすみませんが、顔が痛くならないのはこのタイプ。これだと顔に触れる部分がクッションになっていて柔らかい。ベッドに穴だけ掘ってあるタイプは、豪快に顔に穴の跡がついて私はマッサージの後にどこにも寄れない。

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Source:https://www.fontanaseiyo.jp/products/detail/128

「〇△◇※×?」「???」最近中国語でよく話しかけられるようになったのは気のせいだろうか。まだ中国語学校に行っていないので、全くわからない。「Pressure OK?(強さは大丈夫ですか)」「はい、大丈夫です」しかしこの後アロマオイルマッサージとは思えない強さでコリを強引に潰そうとされ、大丈夫ではなくなった。弱くしてくれというのも何だか負けた感じがするので、そのまま耐える。セラピストの腕は悪くなかった。同じコースでSGD55あたりのスパへ行くと、私の背中に座ってひざなどでコリをほぐすトリートメントに遭遇したが、そういう驚きはなかった。クラシックが流れており、隣の部屋の話し声やいびきは聞こえてこない。部屋の空調もちょうどいい。オイルはレモングラスだったので、この後外に出ても蚊に刺されなくていいかもしれない。

マッサージが終わると、小さな休憩スペースでジンジャーティーを飲むことができる。私の他にもシンガポール人の男女がここで休んでおり、二人で一緒にトリートメントを受けられる部屋もあった。

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(単に木の細い板をこうして飾るだけでも、なんだかおしゃれに見える)

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受付に行くとお姉ちゃんが携帯にイヤホンをして誰かと話しており、私を見て慌てて切った。これで彼女はフィリピーノだと確信する。「ここは新しいスパですか?」「いえ、もう4年くらい経ってますよ。ところで平日の12-17時は安いプランがございます」60分のフットがSGD34、75分のボディ+35分のフットでSGD84などがあり、確かにこれはお得だと思う。

シンガポールでなかなかリーズナブルでイケてるスパを見つけるのが難しかったが、ここはコリをほぐすだけではなく、いい香りに包まれて少しリラックスしたい時にいいかもしれない。Healing touchもリーズナブルなスパでセラピストの腕はいいが、値段が安い分(60分のアロマオイルマッサージはSGD58.58GST込み)インテリアやオイルの香りを楽しんだりすることはできなかった。

さて、帰りに近所のおいしいニョニャ料理を食べて帰るとしますか。