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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

インドから帰ったらしなければならないこと

デリーからシンガポール行きの飛行機は満席で、定刻通り23:15に離陸した。夜ご飯を空港の2階のフードコートで食べたので(変なパッタイを・・・)、キャビンアテンダントに何もサーブしないよう伝え、耳栓、マスク、アイマスクをしてしっかり寝た。機内でのマスク着用は非常に重要だと思う。インド人は豪快にゲホゲホ咳をしている。前にインドで風邪をもらってしまったことがあるが、ウィルスの種類がいつもと違うのか、治るのにとても時間がかかった。あと急に変な臭いがして目が覚めた。あれが一体なんだったのか未だに謎だが、マスクだけでは防ぐことができないほどの異臭だった。こういう時はラベンダーの香りのハンドクリームをティッシュにつけて、それをマスクと鼻の間に挟む。

あさ7時過ぎにシンガポールに到着しスーツケースを待つが、なかなか出てこない。すると飲み物やお菓子などをカートに乗せて、空港職員がみんなに配りだした。こういうところがチャンギ空港はさすがだなぁと思う。これがインドだと、永遠に無言で待つしかない。スーツケースをやっと見つけてタクシーに乗る。昨日まで埃の舞う道を車に轢かれかけながら歩いていたのに、なんだかえらく近代的な所にきたなと思いながら、シンガポールの早朝の景色を眺めて自宅に戻った。

インド旅行から帰ったら、やらなければならないことがある。今回はそんなにタフな旅ではなかったのでましなのだが、だいたいインドを旅するとぐちゃぐちゃになって帰ってくる。

①顔がひどくなるので、整えなければならない

これは食べ物や強い日差しのおかげで、にきびが出て(一体何歳までにきびがでるのか・・・)皮膚が乾燥する。至急的速やかにパックをして保湿をする。シンガポールにはFace shopがあるので、そこの韓国製のパックで保湿をする。夜はインド製のHimalayaシリーズのスクラブとパックで肌を整える。

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②あちこち痛いので、湯につかる

インドでは毎日シャワーしか浴びれなかったし、飛行機に5時間半も座ったままだとそこらじゅうが痛い。ゆっくり湯につかる。

(入浴剤は欠かせません。日本の心)

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③写真や動画の整理

今回は写真を650枚撮っていた。全てクラウドにアップして整理をする。動画はYou tubeに保存しておく。

(これはチベット仏教寺院で旗を揚げる時の様子)

www.youtube.com

そういえばカフェでモモを食べていたら、コブラ使いが横の建物の屋上で芸をしていた。おじいさんが笛のようなもので音楽を鳴らすと、箱の中からコブラが出てくる。それを観光客が見て動画に撮っていた。しかしこのコブラ使いは、結構コブラにシャーっ!!と攻撃されていた(笑)慌ててコブラを箱にしまっていた。

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これはヒンズー教寺院の近くに併設されていた遊園地(?)。しかし空気がなくなって萎んでおり、子供の夢を壊す。しかもちょっとこのミッキーの顔が怖い・・・。

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(偽物??)

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(本来の姿)

f:id:Nisshi:20170515181759j:plainSource:  http://www.tokyodisneyresort.jp/greeting/detail/str_id:gre_mainst/

観覧車もグルグル回る車の乗り物も、おっさんが手で動かしていた。「こっちにおいで!」と言われたが、行って私にどうしろというのだろう。

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④旅の情報交換

似たもの同士が集まるのか、私には旅(それもやはり一人旅)が好きな友人が多い。4月末から17日間もフランス、ロンドン、チェコを旅していたシンガポール女子からさっそく連絡が来た。『インドどうだった?お互いの旅の話をしよう!』『素晴らしかったです。もちろん、しましょう!』そして2週間毎に近況報告をしているJamesに連絡をする。『今ホーチミン?シンガポール?今朝インドから戻りました。どうやってキャッチアップします?』『僕は今日シンガポールに来たばかりだよ。思っていたより早くインドから帰ったんだね。じゃあ、明日の朝で!』

⑤ホテルやカフェのレビューを書く

これはよほど気に入らなければめんどくさいのでやらないが、今回のホテル(Banon resort)とネパール人がやっているカフェ(Peoples art cafe)が好きだったので、レビューを書く。私もホテルを決める時はレビューを見て決めるし、ネパール人のカフェは私を温かく迎えてくれたことのお礼をレビューを書くことで示したかった。他の旅先でもシンガポールでもそうだけれど、私が世話になった人にお返しできることと言えば、このように私の体験を文章と写真で伝えることくらいしかできない。1人でも多くの人が、そこに行ってくれれば嬉しい。近ければ、また私も行くのだけれど・・・。

そして自分が旅行中に感じたことを書いていたメモを読み返す。今回マナリへ行ってネパール人と接する機会が多かったことで、一旦止まってしまったネパール語を少しづつでいいからまた勉強しようと思った。語彙が少なくても相手の言語でコミュニケーションが取れると嬉しいし、相手も喜んでくれる。英語で話はできるけれど、相手の言語を使うことで一気にお互いの距離を縮めたり、より友好的な関係を築くことができる。シンガポールにも行きつけのネパール料理屋はあるし、今ならそこのネパール人の兄ちゃんに教えてもらうこともできる。あとは定期的に写真を撮る練習をして、旅先での美しさを最大限伝えられるようになりたい。特に壮大で美しい自然を撮るのがいつも難しかった。一体どこを切り取ればいいのかわからず、自分がまさに目の前で見ている美しい景色をうまく伝えられないのが悔しい。

一つまたやりたいことリストのステータスを”Done(完了)”にする。そして『また新たな楽しみを作らないとな』と思うと同時に、旅行中に感じたズボンのきつさと体力のなさをまず何とかしなければ・・・。