シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

旦那をマラッカに連れて行ったら ~DAY 2~

バスが出る14:30まで辺りを散策する。まず私が前に行ったショップハウスの素敵なカフェへ二人乗りの自転車で行く。この自転車はサドルとハンドルが2つついており、私は自転車をこぎたくないのでこの自転車を選んだ。しかしペダルに足を置くと嫌でも一緒にペダルをこがなくてはならないので、最終的には足を自転車のフレームに乗せてうまくバランスを取ることにした。

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(このようにバランスを取った)

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このカフェは、ブザーを押して中から店員さんに開けてもらわないと入れないようになっている。また店内では一切写真を撮ることができない。食べ物はハンバーガーなどのWesternなので食べないが、ショップハウスの奥まで入れるのが貴重なのと(外から見るよりも奥行きがあって、とても広い)、古いショップハウスに観葉植物や木でできたおしゃれな家具を配置しており、古さとモダンさを見事に融合させている雰囲気を旦那にも味わってほしかったのだ。

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店内の一部はこのような感じです。(お店のFacebookから写真を拝借できる)

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Source: Jack Akik - Jack Akikさんが写真を追加しました — 場所: The Baboon House | Facebook

そしてホテルの近くのショッピングモールへ行く。普段旅行中にショッピングモールに行くことはないが、昨日ここでお茶を飲んでいたら、すごくかわいいカバンを見つけてしまった。

(この真ん中の茶色のカバンを2000円弱で購入。シンガポールにはあまりかわいいものがないし、あっても恐ろしく高い)

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(ちなみにこのお店でした)

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さてここから気合でシンガポールに帰る。バスは定刻の14:30から15分遅れて発車した。一人そろわず運転手さんが電話をしていたが、諦めておいていった。連休で混んでいるからか、バスはずっと下道を走っている。2時間くらい走って一度トイレ休憩をしたが、その後はマレーシア出国手続き所まで一回もバスは止まらなかった。(恐らく3-4時間走っていたのではないか)前に乗っておられた少しお歳を召したご婦人がぐったりしていた。

マレーシアの出国手続き所は人で溢れていた・・・。列に横入りをしようとしたと思われた人が、いっせいにみんなの野次を受ける。一応順番を守る秩序はあるんだなぁと少し思う。ここで1時間くらいはかかった。

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結局マラッカを14:45に出て、シンガポールの最終停車場所に就いたのは22時前で約7時間半もかかったことになる。そして私は2度と週末にバスでマレーシアには行かないと決めた。すみませんが、マラッカは「ちょっと近くて安い異国に行くか」という感じで行く場所であり、バスで6時間以上もかけて行き来するところではない・・・。

それでも初のマラッカ旅行だった旦那はとても楽しんでいたようで「やっぱ、異国に行くっていいね~」と言っていたのには安心した・・・。私も気分転換をしたり、遠くから自分を見つめたくてマラッカに2月に行ったので、それはよくわかる。

バスで7時間半もかけて帰ってきた記念に(?)、ナイトマーケットで買ったかわいいプレートをドアに飾っておくことにした。旦那の同僚のマレーシア人と私の知り合いのシンガポール人曰く「週末にマレーシアなんて、シンガポールからバスで行くもんじゃないよ」とのことでした。

(「誰もが金で幸せは買えないというけれど、幸せをどこで買ったらいいかわからないだけなんだ」という面白いメッセージプレート。ブータン人のドド曰く「幸せは自分で作るもの」とのこと)

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