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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

旦那をマラッカに連れて行ったら ~DAY 1~

三連休に旦那をマラッカの私が好きな場所に案内した。二人で旅すると美しさやおいしさ、その他色んなものを共有することができるのは素晴らしい。例えば週末+連休による予想を超えたバスの移動時間の長さとか。前回平日にシンガポールからバスでマラッカへ行った時は、約4時間だった。しかし今回は行きは朝9時にシンガポールを出て、マラッカのホテルに着いたのは15時過ぎだった。(約6時間)

今回は2人いるので、ホテルをHatten Hotel Melaka(http://www.hattenhotel.com/)の少し広めの部屋にした。個人的にはニョニャの調度品があるショップハウスに泊まるのがお気に入りなのだが、いかんせん部屋がアパホテル並みで狭い(部屋によると思いますが)。あとナイトマーケットに近いので週末はやかましい。このHatten Hotelはオランダ広場まで徒歩20分弱と少し離れている分、静か。

少しお茶を飲んで休憩してから、旦那をいくつかの場所に連れて行く。まずオランダ広場。今回は人もトライショー(このピンクの大音量で音楽を流す人力車)も多かった。

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そしてマラッカ川で涼む。川沿いには趣のあるショップハウスが並び、リラックスできる。

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リバークルーズ(大人約650円くらい/40分)をしようとしたのだけれど、サンセットの時間までに帰ってこれなさそうなので断念した。マラッカは日差しがシンガポールよりも強くて暑い。甘いものを欲して、日陰でアイスを食べながらまた休憩する。

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夕陽を見る前に私が前に泊まったショップハウス街を見に行く。ここはショップハウスのニョニャ博物館やニョニャ料理屋、伝統衣装屋さんやおしゃれなカフェもあり雰囲気がよい。

(写真も撮れてご満悦の様子)

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今回は空も晴れてなかなかきれいな夕陽が見れそうだねぇと言いながら、期待してセントポールの丘へ登る。しかし期待に反してなぜか日没時間あたりで急に雲が広がり、またしても夕陽は見れなかった・・・。

(これが限界でした)

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お腹が空いたので前回私が食べたニョニャ料理屋さんへ行く。その店の前にトラックの屋台が出ていたので、まずこれを食す。好きな串を取って、茹でるか揚げるかを選ぶことができる。茹でる場合はこのように自分で湯に突っ込む。これはなかなかおいしいし、路上の小さい椅子で食べるのがまた楽しかった。

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(ジモティーにも人気)

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さらにレストランでもニョニャ料理を食べる。二人いると、色々なおかずを食べれて嬉しい。そんなに辛くなくて、ご飯とビールによく合う。

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お腹がいっぱいだけれど、ジョンカーストリートのナイトマーケットをブラブラすることにした。食べ物から雑貨、飲み物、アクセサリーまで色んなものが売られている。

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(するめがとても香ばしい。しかし5枚くらいで300円くらいした)

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(台湾式の水あめ。ただリンゴ飴のように水あめと果物が融合しておらず、なんだか違和感が・・・そして飴が固まっていないので、飴が滴り落ちた)

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(寿司やたこ焼きなどの日本食が、ちょこちょこ売られていたのには驚いた)

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疲れてたので、ホテルまでトライショーで送って行ってもらおうと思いお兄さんに声を掛けた。「Hatten Hotelまで」「Very far...(すごく遠い)」「Very far?!・・・OK」思わず復唱してしまった。我々はそのVery farのホテルから歩いてきたのに、気合でチャリンコこがんかい!と思ったが、この辺をちんたら走るだけの商売なのだろう。

(トライショーは夜はこのように派手に光る。大音量の音楽がかかっておりやかましい!)

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と思ったら、ホテルに歩いて帰る途中にトライショーが普通に車道を車と一緒に走っていた。しかもタクシーみたいにホテルの前で客を待っているではないか。遠くまでいくやつと、いかないやつがあったようだ。やれやれ・・・。明日はホテルにチャリを借りよう。