シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

WhatsAppのボイスメール機能はとても便利

久々に晴れたので、プールで泳いで外で太陽を楽しんでいたら、香港にいるYanさんからWhatsAppでメールがきた。前に旅のMeetupで出会った人で、どうやらある日本人の名前の発音を知りたいよう。しかしメールでどうやって発音を伝えたらいいんだ??と思っていたら、ボイスメールが届いた。WhatsAppにこの機能があるのは知っていたが、ボイスメールが届いたのは初めてだった。

この三角のボタンを押すと「すみません、この日本人の名前をなんと発音すればいいのか分からなくて、教えてもらえますか?」が流れた。

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私も音声を録音してみた。これはマイクのアイコンを押すと”押しながら録音、指を離して送信”というメッセージが出る。その通りにマイクのアイコンを押しながら、「サイトウ シゲルといいます。サイトウは苗字で、シゲルが下の名前です。通常我々は苗字の後に”さん”をつけます。でもシゲルさんでも大丈夫です」とiphoneのイヤホンのマイクに向かって話し、マイクのアイコンから手を離すとボイスメールが送信された。その後もいくつかボイスメールで会話をする。香港とシンガポール間で。そして「香港にくることがあったら、言ってください」「あなたもシンガポールにまた来ることがあったら、言ってくださいね~」で会話を終えた。

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これはなかなか便利だった。発音を伝えられるのはもちろんのこと、いちいちタイプするのが面倒な時に、これに吹き込んでしまえば楽だ。

夕方に壊れていたインターホンの修理が終わったので、旦那にボイスメールで「インターホンの修理が終わりました」と送ってみた。旦那もこの機能を使ったことがなかったようで「ありがとうございます」「こんな風にできるんですね」などとボイスメールで返信してきた。

実はLINEにも同じような機能があり、「インターホンの修理が終わりました」と録音しようとしたのだが、”メッセージが短すぎます”というエラーが出て使えなかった。日本にいた時はLINEしか使っていなかったが、WhatsAppみたいにボイスメールをLINEで送れたとしても、何だか自分が話している内容が他の人に聞こえるのが嫌で使わない気がする。しかしシンガポールだと、みな他の人のことなど気にしていないので、自分も特に気にせずにこの機能を使うことができるのだと思う。

これからもタイプがめんどくさい時は、この機能を使ってみよう♪