シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

シンガポールに住むとある日本人男性の週末

とある日本人男性は、週末にフィリピーノの憩いの場であるLucky plazaへズボンのウェストのサイズを調整し(SGD15)、チャックを交換(SGD10)してもらいに行く。「いつできますか?」「今日の17時」「うーん(今15時)、また別の日に取りに来ます」多分1時間でやってくれと言ったら、やったと思う。急がせない限り、可能な限り長く見積もるだろうから。

f:id:Nisshi:20170423205446j:plain

そして昨日から高島屋、伊勢丹、他いくつか靴屋を周っては気に入るスーツ用の靴が見つからず、今日はOrchard gatewayにある靴屋さんをのぞきに来た。中に入ればいいのになぜか外からそっと眺めて去ろうとする。私は壁にあるディスプレイの靴のデザインがよさそうに見えたので、中に入って見るように勧める。

f:id:Nisshi:20170423205701j:plain

f:id:Nisshi:20170423205758j:plain

ここはデザイン、靴の素材、靴の裏の素材、ヒール(?)の高さなどを細かく選べる韓国系のお店だった。きれいな英語を話す韓国人のお姉さんが説明してくれる。しかし飾ってあったデザインのよい靴の値段を聞くと、SGD1000を超えたのでびっくりする。その後色々と聞くと、選ぶ素材やデザインの指定によって値段が変わることが判明する。

(このように素材や色がたくさんある)

f:id:Nisshi:20170423205752j:plain

f:id:Nisshi:20170423210100j:plain

f:id:Nisshi:20170423210136j:plain

f:id:Nisshi:20170423210212j:plain

選んだ素材と指定したデザインでお姉さんが値段を電卓に打ったところ、昨日高島屋で見た割と高かった靴の値段を超えた。とある日本人男性は残念そうに諦めようとした。「なぜ諦める?」「いや、ちょっと考えようかと思って・・・」「もしデザインが本当に気に入っているのなら、気に入らないけど選択肢がないからと安いものを買うより、気に入っている良いものを買った方がいい」と勧め、4週間かかるカスタマイズの靴を作ることにした。

(別の韓国人のお姉さんが、足のサイズを細かく測ってくれる。かわいい顔とはギャップのあるドスのきいた声で、少し女芸人の鬼奴を思い出させる)

f:id:Nisshi:20170423205739j:plain

ここのお店は日本人の常連さんが多いらしい。靴は韓国で作られ、素材はイタリアからくる。これからドバイとニューヨークにも店舗を出すらしく(すでにカタールに店舗があるとか)、その品質は安心できそうだ。シンガポールには2店舗ある模様。満足げにとある日本人男性は店を出る。

f:id:Nisshi:20170423205643j:plain

 そして女子度の高いカフェで、でかいハニートーストを食べる。

f:id:Nisshi:20170423205717j:plain

 もちろん自分で払う。

f:id:Nisshi:20170423205755j:plain

その後スーパーで買った1週間分の食料(割に重かった)を、嫁に持たされながら帰路に就く。

f:id:Nisshi:20170423210249j:plain

最後に1日の締めくくりに、夕飯を作ってくれた。どうもおつかれさまでした!

f:id:Nisshi:20170423214140j:plain