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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

ベナンさんお勧め!自分の強みを知る無料診断を受けてみた

先日ベナンさんから教えてもらった、自分の強みを知る無料診断を受けてみた。これは日本語で100問くらいの簡単な問いに答えると、24個の強みが上位からこのように診断される。

このサイトの「Take the free survey」をクリックし、名前やメールアドレスを登録する時に”日本語”を選ぶと表示が英語から日本語に変わる。

Character Strengths, Character Building Experts: VIA Character

(こういう診断結果のPDFも出てくる)

f:id:Nisshi:20170420193028j:plain

ふむふむ、なるほど。確かに当たっている気がする。私は何かを決める時は、非常に論理的に決める。迷うと紙に選択肢をA、B、Cと縦に書き、横にそれぞれのメリットとデメリットを書く。書き終わってから全体を俯瞰し、メリットの多いものを選ぶ。しかしなぜかその論理的に導き出した結論に、気が進まないことがある。何かの勘が”それは違う”と言うことがある。そのような場合は、私のこと全く知らない第三者(大体において占い師になる)に話をし、客観的な意見を聞いて最終決断を下す。そういう意味では論理的でも何でもなくなるので、柔軟性がある(?)と言える。

そして好奇心がなければ、恐らく今も日本語を教え続けていない。日本語を教えることは、私の探求心をくすぐる。例えば生徒から非常に難しい質問を受けることがある。①時間があれば、日本語を勉強します。②時間があったら、日本語を勉強します。この「~れば」と「~たら」の使い方の違いは何か?などと聞かれる。もちろん日本語教師養成講座でそれについても勉強しているが、自分が普段どのように使い分けているのかを理解していなければ、自分の言葉で説明し例文を挙げることが難しい。私はこのような質問を受けると、自分が納得いくまで自分が書いたブログの文章を読み返したり、自分が発した言葉を書き連ねて比較したり、どういう時にどういう意図で使い分けているのかを徹底的に知ろうとする。気がつくと数時間経っていたりする。旦那に言わせると、これは気が狂うらしい。しかし私は何かの解を求めるために、あれこれ考えるのが割と好きなのだ。

旦那もこの無料診断に興味を持ったらしい。「ちょっとそのリンク送ってよ」「いいよ。簡単だから」と言って眠そうだったが、すぐにやらせた。すると興味深いことに、お互いの上位の性質がひっくり返っていた。私のTop 5にある性質は彼の下位の方にあり、彼の上位にある性質は私の下位の方だったのだ。しかし特定の性質が同じ順位にあるなど、共通性も見られた。これはとても面白かった。

旦那がしみじみ言った。「僕らは補完し合っているんだね。これからもよろしくね」と言うので「いいよ」といったら、目を丸くされた。「何ていえばいいの?」「こちらこそよろしくね。とかあるでしょ!」そうですね・・・すみません。ちなみに私の一番低い性質は『慎み深さ』でした。以後気をつけます・・・。