シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

『日本人やねんから、1級やろー』と思って受けたら、見事に間違った

日本語レッスンの生徒さんに、シンガポールに住んでいるフィリピン人が入ってくれた。日本の工場で昔数年働いていただけあり、細かい”てにをは”の誤りはあれど日常会話はよくできていた。しかし短いWebの記事を読んでもらった時に、漢字に弱かった。(そりゃそうですよね・・・私もネパール語の記号のような文字を覚えられません)また日本で働きたいらしく、日本語検定3級の合格を目指しているとのこと。検定にぜひ合格してほしいのでそれに対応した授業を考えようと思い、まず日本語検定というのはどういうものなのかオフィシャルサイトをのぞいてみた。

www.nihongokentei.jp

自分のレベルを知るために、級を選んでWeb上で問題を解けるようで『日本人やねんから、1級やろー』と思って受けたら、恐ろしく難しくて見事に間違った!

(例えばこういうの)

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ちなみに3級というのは、こういうレベルです。

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こういうのもあります。正解は分かりますが、それぞれの意味を英語で説明するのが難しすぎる。

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ひえぇ~!!!私の上級者の生徒であるマカオのおじさまは、日本語検定1級を持っておられる。その他日本語検定を受けておられる外国人の皆様に、敬意を称したい・・・。語学の習得に終わりはないというけれど、自分の国の言語の習得にも終わりはないと気づいた日だった。