シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

ライフコンサルタントと心理学副専攻の先輩方によるHappiness講座

2週間に一回近況報告をしているJamesと、今日は近所のカフェで話すことにした。そしてJamesと出会うことになったMeetupグループ「Your next step」のオーガナイザーだったベナンさんも今回は参加してくれた。

(Your next stepは去年11月に参加していたグループ。あぁ、もう半年くらい経つんだ・・・早い)

nisshi.hatenadiary.com

場所は前を通りかかった時に、ちょっと気になっていたカフェ「Vanilla Plain http://www.plainvanillabakery.com/」。店のデザインがおしゃれで、席も広くて落ち着く。

(外にも席があるので、店内が寒い場合は外で)

f:id:Nisshi:20170411164732j:plain

カプチーノ一杯がSGD5で(サイズはスタバのショート)、食べ物を頼まなかったので値段はよくわからないが、おいしそうなカップケーキが並んでいた。しかしよく食べる私からするとかなり小さい。

f:id:Nisshi:20170411164839j:plain

それ以外にもキッシュのような軽食もあったが、やはり小さい。ランチに食べるなら、私は2個はいる。

f:id:Nisshi:20170411164918j:plain

センスのよいカップやキャンドル、ワインなども売られていた。ワインが少し気になった。

f:id:Nisshi:20170411164956j:plain

店を入って左奥の方にオープンスペースがあり、壁には”No event today”とあった。ここを貸し切りで何かに使えるようだ。ちなみにテーブルには”Reading table(本を読む所=つまり静かにしろということだと思う)”と書かれている。私もJamesも声がでかいので、ここでペチャクチャ喋るととまずいのでは?と思っていたら、Jamesが「誰かがクレームしてくるまで大丈夫だよ」とのことだった(笑)ここが日本だったら私は席を変わるが、今日はシンガポール式に従うことにした。

f:id:Nisshi:20170411165015j:plain

少し遅れてベナンも到着した。「お久しぶりです!また会えてうれしいです!」「あなたは元気そうね!」「それは僕は元気そうじゃないということ?(笑)」なごやかに、みんなその後の近況を順番に話していった。私はYour next stepに参加したおかげで、当時設定した目標を全て達成したことを話し、改めてベナンにお礼を言った。ベナンは最近Positive phycologyの講習を受けていたことや(もともとLife consultantをしている)、新たに小さな美術関係のビジネスを友人を始めようとしていた。Jamesは新しいボランティア活動(というか趣味に近い?)として「Happy bank」という活動をしようとしていた。

このHappy bankはみんなの幸せの瞬間をYoutubeか何かで彼のWebsiteに投稿し、幸せをみんなでシェアし、幸せについて考えたりそれを見た人も幸せになってもらおうというコンセプトだった。ここから我々の話題は、『日本人は自らの幸せをYoutubeなどで他の人にシェアするか』等の日本文化や(人にもよるけど不特定多数にはあまりしないような・・・。何かをひけらかすよりも、謙遜するのが美徳の文化なので)、『幸せとは何か』になった。例えばこんなことだった。

・人生はアップダウンがあるので、ポジティブとネガティブの間であるニュートラルの状態をいつでも保てると精神的に強くなれる。

(私は常にポジティブでいることが大事と思っていたが、違った。それだと例えば誰かに不幸があった時などに、同じ目線で悲しさを共感するのが難しくなるでしょ?とのこと)

・ニュートラルを保つには、ネガティブなことが起こってもLetting go(気にしない、忘れる) or forgiveness(受け止めて許す)ことができるとよい。

・他人からどう見られるかではなく、自分が情熱を感じるものや、自分にとって意味のあることをすること。

・人はないものねだりをするし、自分の幸せは自分で決めるもの。他の人に自分をジャッジされるゆわれはない。

f:id:Nisshi:20170411164648j:plain

Jamesといつも話してもそうだけれど、Life consultantをしているベナンが入ると話題がさらに深いものになり、とても生産的だった。今日は大学で心理学を副専攻として学んでいたJamesと、Life consultantのベナンという人生の先輩方に色々なことを教わり、とても充実したキャッチアップだった。別れた後にこんなメールがJamesからきた。「3時間以上も経っているのを気づかずにしゃべり続けるなんて、我々は”Flow”状態にいたね。幸せの証拠だよ」Flowというのは、何かの作業に集中し他のことを忘れる状態で、幸せになる一つの要素と言われている。するとベナンがこう返してきた「実は私のPositive phycologyの課題は、Flowについて書くことなのよ(笑)」

私もちょっとそのPositive phycologyのコースに興味があるので、チェックしてみようかな。

(ちなみにこれだそうです)

www.positivepsych.edu.sghttp://www.positivepsych.edu.sg/