読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

シンガポール内で引っ越したい ~追い込み編~

荷物を本格的に段ボールに詰めるにあたり、旦那に「仲良くやろうね。引っ越しは共同作業だからね」と言われたが、それはどういう意味なのだろう?

今日はまず新居へ荷物を運びこむ前に、バルサンをたくことにした。不動産屋さん曰く「ここのコンドはちょっと古いですし、造りがかなりしょぼいですから、何かしら問題が必ずあります。震度4以上の地震がきたら、潰れますしね。はははは(笑)」はははは(汗)どんな問題が待ち受けているのだろう・・・。ゴキブリが出たらたまらないので、バルサンをたいて1時間ほど外に避難した。

f:id:Nisshi:20170401200639j:plain

家から徒歩30秒くらいのところに、いい感じのバーを見つけて一休みする。カウンターもあるので、ふらっと一杯飲んで帰るのによさそう。私はHAPPY HOURのビールを、酒を飲まない旦那は珍しくモヒートを頼んだ。「おつかれ~(って、まだ引っ越しは終わっていないが・・・)」

f:id:Nisshi:20170401200721j:plain

f:id:Nisshi:20170401200741j:plain

バルサンが炊き終わり、手で持ってきた絵だけが置かれた部屋でボーッとした。ここに自分たちの家具が運ばれ、生活が始まるのかと思うとワクワクする。ただ台所のガスコンロに、チャッカマンみたいなものでイチイチ火をつけないといけないのを知った時に言葉を失った。(日本のように、スイッチをひねると火がつくものに変えてくれることになった)あと新居に1週間後にインストールされるはずのインターネットが、Singtelのよくわからない不具合で2か月後になるのを知った時は、インドにいる時のように色んなことを諦めようと思った。

f:id:Nisshi:20170401200654j:plain

段ボールだらけの今の住まいで夕飯にピザを食べ、旦那は夜になってもまだ段ボールに荷物を詰めている。私は疲れて一切の作業を放棄した。明日できることは、明日やればいいのだ。しかし狭いシンガポール内であっても、やはり引っ越しは疲れる。不動産屋さんによると、引っ越し業者はこの時期慢性的な人手不足のため、サービスを請け負うのを断るために、わざと高い見積もりを提示したりするらしい。

旦那のぼやきが聞こえる。「僕は引っ越しが大嫌いだ!」