シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

こうなったらもうモンゴルへ行く!!

実はあるシンガポールの学校で、非常勤講師として4月から週一回日本語クラスを受け持つことになっていた。軽い気持ちで日本語をスカイプで教え出し、なぜか徐々に生徒さんが増えていき、きちんと教えられるようにと日本語教師養成講座を受講し始め、もっとたくさんの人の役に立てればと思い、学校で教える面接を受けてパスした奇跡的な展開だった。が、どうも日本語クラスの生徒の登録数が例年よりも少ないらしく、私の受け持つクラスは開講しない可能性があるとのこと・・・。もともと週一回だけだったから特に生活に支障はないのだけれど、これはとても残念だった。当時一般企業の内定も頂いていたが、シンガポールにいるからこそできることをしようと決め、週一回の非常勤日本語講師の方を選んだ。しかしまさか開校しない場合は採用がなかったことになるとは知らなかった・・・。

とはいえ、それを事前に聞かされていたとしても、その貴重な経験のために私は賭けに出たに違いない。人生思うようにいかないけれど、ここでいつまでもチーンとなっているともったいない。Teoさんの手相占いでは、とにかく今年は動きまくれ!と言われたので、そうすることにする。

学校で教えるという貴重な機会がほしいのであれば、自ら作ればいい。今日本語教師養成講座を受けている学校は、海外の提携学校でボランティアや有給で教えるインターンシップを設けている。行先はタイやオーストラリア等のいくつかの国があるが、私は新興国で何か役に立てればと思っていたので、もしシンガポールの学校で教える機会がなくなった場合は、モンゴルへ行くことにする。モンゴルで日本語を教えるという経験はなかなかできないだろう。(果たして「シンガポールにいるうちに」のコンセプトに沿うかはなぞだが・・・)

モンゴルの大学で日本語教師!有給で働くインターンシップ

(これはとあるモンゴルの学校。ここで教えるのかは知りませんが・・・)

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Source: http://school.dream-map.info/511

それにダライラマの法話をダラムサラに6月に聞きに行こうとしていたら、今年のスケジュールではインドのマナリで5月に、ダラムサラでは8月末~9月初旬になっていた。そうなると、5月にマナリで法話を聞いて、そのままダラムサラへ行き(ダラムサラには亡命されたチベット人がたくさん住まれており、お話してみたいのだ)、その後、ダライラマが亡命された道をたどるタワン・アッサムの旅を続けた方がいいかもしれない。タワンとアッサムは、6月~9月に雨期に入るため旅行が難しい。

www.dalailamajapanese.com

そして秋のヒマラヤ山脈がキレイに見れる頃に、ネパールへまた行きたい。

一時期は仕事が決まらなかった時に、うにゃうにゃして落ち込んだ。けれど去年インドのダージリン行きのビザが出発日の二日前に下り、出発日の前日に奇跡的にパスポートを取りに行けてからは、もう二度と自分の生活に関する文句を言わないと決め、それを今も守っている。(↓これ以上文句を言うと、罰があたるのではないかと思った)

nisshi.hatenadiary.com

そして今は”シンガポールにいるからこそできる体験をする”に軸を置き、それが無給有給などの体系に関わらず、どのような形であれ自分が価値があると思うことをすることに決めたのだ。だからもう外的な要因に左右されない!

しかしスカイプで有償で日本語を教えているものの、基本的にはプーと変わらないので金がない。これはまた仏様のような旦那に投資をもちかけることにしよう・・・。

(これはブータンのブッダポイント)

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