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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

あの有名なティラミスヒーローへ

「週末ティラミス食べに行く?」ティラミスに目がない旦那によると、ティラミスヒーロー(The Tiramisu Hero)というカフェが有名なのだそう。このティラミス屋さんは、フィナンシャルプランナーとブロガーがオーナーという異色の店で、どんなティラミスが食べられるのか楽しみに行った。場所はラベンダー駅から徒歩10分くらいで、ショップハウスの一角にある。

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店内は白を基調に木のテーブルや椅子が並び、壁の猫のペインティングがとてもかわいくておしゃれ。女子がちょっとお茶をしにくるのに、とてもいいと思う。(ただし店内は寒い)

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レジの陳列棚に並ぶティラミス達。東京にもお店があるらしい。

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しかし我々はお腹が空いたので、まずランチをがっつり食べる。私は鮭のペンネを旦那は何時でも注文可能な朝ごはんを頼んだ。(カモミールティーとティラミスを入れて、全部で約SGD50=約4,000円!)私のペンネは少なくて物足りなかったが、この後にティラミスを食べるのであればこの量で充分だった。「デザートの中でもこれだけは!っていうのある?」と旦那に聞かれる。「うーん。その日の気分とかご飯に何を食べたとか、お腹のいっぱい具合で決めるから特にない。抹茶パフェを食べたい時もあれば、ケーキがいい時もあるし」「僕はティラミスだね。あっ、でもミルクレープがあったら、ミルクレープを選ぶかもしれないことを最初に断っておきます」誰もティラミス以外選んではダメと言っていない。

(このペンネのソースがとてもおいしかった)

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(この後、店員さんが「すみません、ベーコンを乗せ忘れました」とベーコンだけ皿に入れて持ってきた)

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そしてついにティラミスを食べる。ティラミスの味を色々と選ぶことができ、私はシナモンを選んだ。

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「どう?」「・・・うーん。モンブランみたいかな」「??」おいしいのだけれど、昔アメリカで二人で食べたイタリアンレストランの絶品ティラミスを期待していたので、少しおっとっととなった。個人的には、ティラミス特有の滑らかさがもう少しほしいところ。我々のティラミスヒーローは、やはりシカゴで一緒に食べたあのティラミスかな。

ちなみに旦那は私のコメントを聞いて、ティラミスを食べませんでした。「僕、怒りをあらわにしてしまうから」だそうです。