シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

シンガポールの旧正月~元旦編~

旧正月では今日が元旦だが、なんだか外が静かに感じる。とりあえずチャイナタウンへ行ってみることにした。

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Photo by 旦那

人はやはり多いが、昨日に比べると少ない。そして昨日まで出ていたピーナッツ屋もゼリー屋も花屋も、露店という露店がほとんど閉まるかなくなっていた。赤いワンピースや服を着ている女性は割と多いが、私が想像していたよりもシルク素材のチャイナドレスをあまりみなさん着られていない。

(私はこないだ買ったチャイナドレス風のワンピースを着て、記念撮影)

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Photo by 旦那

お腹が空いたのでレストランを探すが、中華料理屋は割と閉まっている。Teoさんに連れて行っていただいた韓国料理屋へまた行くことにした。いつもいるおばちゃんが温かく迎えてくれ、いくらかディスカウントまでしてくれた。このレストランの他、こじんまりといくつかのレストランが開店していた。

次にお寺へ向かう。ティアンホッケン寺院へ行こうとしたら、勘違いして横のお寺に入っていた。なんだかお寺の方が着ている服が、中国っぽい。ちなみにワンピースは肌の露出が多すぎて、布を巻くよう言われてしまいました・・・。

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Photo by 旦那

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Photo by 旦那

中の写真を撮ることはできなかったが、チベット寺院ではいつも時計回りに参拝していたのが、この寺は逆の方向だった。お賽銭を入れると、寺の方が銅か何かでできたボール(日本語で何と言うのか分からない)を棒で何回か叩いてくれた。よくわからないが、仏壇の前で日本式に手を合わせてお祈りする。(後で分かったのだが、現地の方は地面に置いているクッションに膝をついて、お祈りされていた)

次にティアンホッケン寺院へ行く。

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Photo by 旦那

皆さん線香や食べ物をお供えしておられる。線香が日本のよりも長くて大きい。すべて燃えて灰になる前に、係の方が引っこ抜いて処分されていたのに驚いた。

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Photo by 旦那

中をぐるっと一周していると、バケツかその下にコインが入ると願いが叶うというものに出くわした。おばちゃんが何回も何回もコインを投げてはバケツから外し、とうとう諦めたところで私がトライする。どうもこの札の中から自分が願いたいものを選び、ベルを棒で叩いて願い事をし、コインを投げるらしい。(中国の漢字の意味がよく分からないので、右から三番目の仕事っぽいものを選んだ)

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Photo by 旦那

なんと一発で見事バケツの中に入った!「おっっしゃーー!!見てた?見てた?(あれ、旦那がおらんぞ・・・)」興奮が抑えきれず、ここが寺ということを忘れて大きな声で歓喜をあげてしまい、はずかしい・・・。ところでこの③のコインが入った瞬間の写真について、旦那にクレームする。「もう少し違う瞬間の写真を撮れなかったの、これ?なんか鯉みたいな顔になってるやん」「しょうがないよ。だってこの顔しかしてなかったんだから。それに僕の撮った写真使う時は、Photo by 旦那って書いてよ!」「(めんどくさいな・・・。)」

その後、向かいのカフェでタイミルクティーを飲みながら休憩し(暑い・・・)、外に出ると綺麗なチャイナドレスを着ている方に遭遇した!すかさず一緒に記念撮影をさせていただいた。

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Photo by 旦那

みなさんご自宅でご家族で過ごされるからか、日本の元旦に比べると店が割と閉まっていたり、街に人があまりいなかったりで静かな元旦だった。私が小さい頃の日本の正月も確かこんな感じだったが、今ではスーパーも百貨店もありとあらゆる店が開いているし、元旦の方が街が賑やかな気がする。さて、少し休憩して夜の部へ行くとするかな。