シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

シンガポール - フィリピン間のスカイプ英会話

昨日Meetupイベントに出たけれど、あまりにも英語力の低下が著しかったので、英語を話す機会を増やすためにレアジョブのオンライン英会話を再開することにした。以前はシンガポールの英会話学校へ行っていたが、今レッスン料金を計算すると約8,000円/60分もしていた。今回申し込んだレアジョブの料金は、毎日50分受けても約10,000円/月。

www.rarejob.com

仕事をしていないと家に引きこもりがちになるので、以前は外に出ることや他の人との関りを求めて英会話学校まで行っていたが、今はもうその必要はなくなった。去年仕事が決まらなかった後半に積極的に動いた結果(写真スクールへ通う、いくつかのMeetupイベントに参加、日本語を教え始める、チャイナタウンの手相占いに駆け込むなど)たまにご飯や飲みに行ける友達や定期的にコミュニケーションを取る人ができたので、本来の英語力を経済的かつ効率的に伸ばす方にフォーカスすることにした。

レアジョブのウェブ上のレッスン開始時間は日本の12時と表示されているけれど、私はシンガポールに、先生は同じタイムゾーンのフィリピンに住んでいるので、お互い11時にスカイプを通して約1年半ぶりくらいに再会した。「元気?あなたのこと覚えてるわよ!最後、面接の練習をしたわ!」「そうなんです。その仕事を始めてから色々なことがありました」この方は元HR Managerで、私がシンガポールに引っ越しする前からシンガポールで職を得るための面接の練習をしてもらっていた。(あぁ、懐かしい・・・)

私はその後かくかくしかじかで仕事は辞め、3カ月間バックパッカーみたいなことをし、戻ってきてからも趣味に時間を投じ、ひょんなことから日本語を教え始めたことなどを話した。「なんということなの!自分自身をすごく楽しんでいるわね!そういうことは今のうちにしておいた方がいいわよ!私も一人で、全く知らない場所へ2-3日でいいから行ってみたいの。いつも旅行は家族や誰かが一緒で、それはそれで楽しいけれど、一人で行ってみたいのよ」とのことで、ブータンの話をしているとすぐに50分経ってしまった。先生は「ちょっと待って。レッスン時間が終わっちゃったから、システム上終わったことにするわ」と言い何か処理をし、その後も少し話し続ける。「次のレッスンでなぜネパールへ行こうと思ったのか、ネパールがどんなだったか説明してちょうだい。ブータンに行きたい理由は想像がつくけど、ネパールは思いつかないわ。じゃまたね!」「では、また!」

(ネパールはこんなんでした)

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私のことの成り行きをよく知ってくれていて、気の合う先生がまだいてくれてよかった。(この先生も旅行が好きなのだ)レアジョブは先生が豊富すぎて、選ぶのが大変。私は旅行に出た時もそうだけれど、イチイチ何かを決めるのに時間をかけるのが面倒なので、気にいると毎日同じレストランに通ったり、英会話もずっと同じ先生を指名する。ただ、旦那みたいに毎週エビを釣るとかはできない。性格上、同じことをずっとは続けられない。

(あんなに楽しかったエビ釣りも、3回目は無表情に)

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しかしなんだかおもしろい生活。スカイプでフィリピンにいるフィリピーノに英語を学び、スカイプでシンガポール人に英語で日本語を教え、日本語を教えるためにオーストラリアにある学校の日本語教師養成講座を受けている。そして、ブータンを旅した時のドライバーさんだったカドさんと結構な頻度で『何してんの?』という類のやり取りをしている。インターネットって、すごいなぁと改めて思う。世界が近くなる。