シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

それぞれの人のしかるべき結果

今日の旅は、とあるシンガポールの学校を訪れ10分間日本語レッスンを面接官にし、その後いくつかの質問に答えるという日本語教師の仕事の面接だった。なぜこうなったのか話せばすごーく長くなるけれど、平たく言うとシンガポールで知り合ったインド人の紹介でこうなった。この先、これがどう発展するのかはわからない・・・。

(この10分間日本語レッスンのために、レーザーポインターが欲しかったのだ。チャイナタウンのPeople's Park complexの1階の特設文房具売り場で、SGD6.9にて購入。レーザーが出る反対側から、このように棒が出てなかなかよい)

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(あとボタンを押すと、感電するショックレーザーライトというのも売っているので注意。私は気づかずにこれを手に取り、ボタンを押したところ手に”ビリビリ!!”ときて、『ギャー!!』となった)

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しかし、商売って人と人との繋がりなのだなとつくづく思う。今回の面接も知り合いの紹介だし、チャイナタウンの手相占いのTeoさんが私をデザート屋やレストラン、お菓子屋さんなどへ連れて行ってくれ、次は私が旦那を連れてまたそこに行くし、私の旦那は知り合いをそのレストランへ連れて行った。(あとJoyceの会社のミーティングに通訳として出たりもしたなぁ。あれもJoyceのお願いだから出たようなものだ)

商売だけでなく、後から振り返ると色々と実は繋がっていることがわかる。日本語を教えだしたのも、新興国を主に3カ月旅した時に色々な人が助けてくれたので、次は自分が他の人をどう助けられるか考えた結果、どこにも属していない私が身一つでできるのは英語で日本語を教えることくらいだった。始めの生徒さんはかなり日本語が話せたので自己流で日本語を教えていたが、ビギナーのKelvinが生徒に加わってからは能力の限界を感じ、日本語教師養成講座を受け始めて今に至る。

始めから日本語教師になろう!と思い始めたわけではなかったが、結果なぜかそのようになることもあるのだ。今まで目標や達成プランをかっちり決めて生きてきたが、そうすると自分の狭い視野や凝り固まった考えの中でしか動けない気もする。たまには流れに身を任せて(なんでも自分でコントロールしてきたので、私はこれが苦手だった)、ただ積極的には動き、その後何が起こるのかを見るのもいいのかもしれない。目標ややりたいことはラフには持っているけれど、今年は細かく設定するのをやめた。

旦那からラインでこんなメッセージがきた。『昨日家の中にいて、ティッシュで掴んで外に逃がしてやったコーロギみたいな虫が、なぜか今日MRTの中で僕の首に止まってたよ・・。何か痒いと思ったよ』これを読んだ時に『あぁ、やはりそういうことになっているのだ』と思った。人が意図しなくても、なぜかしかるべき結果になることがきっとあるのだ。

<参考>旦那のしかるべき結果

nisshi.hatenadiary.com