シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

シンガポール人がFacebookに投稿する天丼屋さんへ行く

食べるのが好きなあるシンガポール女子が、いつもFacebookでおいしいそうな食レポをしてくれる。その中の一つだった天丼屋さん(Tendon Ginza Itsuki)へランチに行くことにした。(前に夕飯時に来たが、あまりの行列に断念した)Tanjong Pager駅のA出口から徒歩7分くらいのところにある。

出遅れてちょうど昼の12時頃に着いたら、既に長蛇の列だった。待っている間に麦茶をセルフサービスで頂くことができ、この辺から既に日本式のおもてなしに感心する。店員さんが並んでいる間に注文を取りに来る。「Vegitable tendon(野菜のみ) or special tendon?」スペシャルの具が何なのかよくわらないが、言葉の響きだけでスペシャル天丼にする。30分くらい待って、店内に入ることができた。

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店内は日本の寿司屋を思わせるような雰囲気のよい和風のつくりで、カウンター席の他にもテーブル席がいくつかあった。

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炊飯器が奥にすごく並んでいる。目の前で天ぷらを揚げて、どんぶりに盛ってくれる。

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天丼は見た目も中身もすごくボリュームがあり、こりゃあシンガポール人がFacebookに投稿したくなるわなと思った。私はご飯を全部食べられなかった。小さな茶わん蒸しとお味噌汁がついてきて、お新香は食べ放題。具材はエビ、白身魚、インゲン、さつまいも、しいたけ、ベビーコーン(トウモロコシの小さいやつ)温泉卵で、個人的にはイカかゲソが欲しかった。これでSGD13.9は、シンガポールにしては安いと思う。

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昼においしいエビ天を食べたにも関わらず、旦那のエビに対する熱意に負けてまた夜にエビを釣りに行く。ちなみに12/18にエビ釣りに行って以来これで3回目・・・。「よく飽きひんね」と聞くと「飽きるとか、そうゆことじゃないんだよ。」らしく、同じことを何回もできない私にはよくわからない。多分われわれは、違う種類の生き物なのだと思う。

(もう飽きて、私のエビを釣るモチベーションは著しく低下)

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今回は10匹しかつれなかった。釣れる間に私はビールを飲み、サテー、フレンチフライ、オニオンリングを食べ散らかし、釣れたエビを食べる頃にはお腹がいっぱいになっていた。今回はエビを塩以外の味で食べようと、しょうゆまで持って行ったというのに・・・。「エビはしばらくいいわ」「やっと分かってくれたんやね」二人ともエビは好きだけれど、今日は少々疲れて帰路に着いたのだった。