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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

ネパール旅行の番外編

せっかく写真を約570枚も撮ったので、ネパールを旅行中に面白かったことや驚いたことを記録します。

①トイレを使う時は5ルピー

そこで買い物などをしていなければ、一人5ルピーを箱に入れる。紙などもちろんないし、日本の古いぼっとん式のトイレ。トイレ内に水道とバケツが大抵あるので、それで流す。(水道がない場合もあるので、事前に確認した方がいい。なければ近くで水をくむか、ミネラルウオーターを使うしかない)

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②ゴミ箱もエコ

籠でできたゴミ箱は、少しかわいい。(GCPMってどういう意味なんだろう)

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③贅沢な釣り

フェワ湖で山を見ながら釣りをしており、とても気持ちよさそうだった。

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④街中で面白いゲームをよく見かけた

これは壺の中にボールを入れられると、ビールを一本もらえるゲーム。100ルピーで5回ボールを投げることができる。ちなみにネパールはビールが高いので(500mlで250ルピー)、入れることができればラッキー。(が、割と難しかった)

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こちらはブロックの隙間にボールを蹴って入れることができると、ビールをもらえる。警察官のおじちゃんも一緒になってゲームを見ていた(笑)

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⑤野良犬がやはり多い

暑い新興国はどこもそうだったけれど、野良犬が多い。そして、すごく気持ちよさそうに寝ている。

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f:id:Nisshi:20170103184922j:plain⑥おでこに紐をかけて、どうやってあんなに重いものを運べるのか

よく見る光景なのだけれど、首が折れないのかと心配になる。

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2回来ても、またネパールへ行きたいと思ってしまう。まず食べ物が口に合うので安心。ネパール料理はそんなに辛くもなくオイリーでもないし、野菜が多い。それに中華に似たチベット料理も食べることができるので、下痢にならない。そしてそんなに激しくぼったくられない。もちろん現地人よりも色々と高めに払っているだろうけれど(タクシーや値段がないものを買う場合など)、隙あらば色々な人がぼったくろうとするホーチミンなんかよりもはるかに過ごしやすい。(お金を払う時にいちいちぼったくられないかとか、お釣りが正しいかなどを気に揉む必要がそんなにない)場所にもよると思うが治安も悪くなく、ネパールの方は相対的にフレンドリーで親切に感じる。あと道やお店などで、みなさん木でできたほうきでこまめに掃除をしており、きれい好きなのかもしれない。

「いざという時に原始的な生活ができるようになっておいた方が、いいと思わない?」と旦那に話したが理解されなかった。「原始的な生活って何?」「4時間歩いて移動するとか、電気と水がなくても何とかできるとか、物がなくてもあるものとか知恵でなんとかできるとか、そういうこと」「・・・。」都会の便利でぬるい生活に慣れきってしまうと、例えば災害や何か起こった場合、不便な生活を余儀なくされた時に許容することが難しいと思う。それに新興国を旅していると、日本やシンガポールではありえないことが起こり(電気と水が使えないとか、電車がいつまでたってもこないとか、ある寺へいくのに土砂崩れのおかげで車で10時間以上かかったとか)、自分の中の”当たり前”の基準が下がっていく。するとシンガポールで電車が遅れて5分くらいこないことをブツブツ言っているのを見ても、それの何が問題なのだろう?と思えるし、生きやすくなる。

サランコットまで歩いていた時にホームステイができる施設を見つけた。次はある程度まとまった期間ネパールに暮らし、ネパール語を学びながらタフな生活に身を投じるのもいいかもしれない。それにカトマンズのおっちゃんのレストランで、おっちゃんとは英語で話せるが、ネパール語しか話さないおばちゃんと娘さんとコミュニケーションが取れるようになりたい!

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