シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

シンガポールのTeoさんによる手相占い

なんだかもやもやするので、China townの手相占いに行くことにした。China town駅のA出口から5分くらい歩くとこのような提灯を売っている屋台(?)に、Furtune readingsという看板が見える。おじいちゃんがいたので「手相占いしたいんですけど」と言うと、すぐ近くのイスと机のある店に連れて行ってくれた。

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すると占い師と思われるおっちゃんが、笑顔で迎えてくれた。「いくらですか?」「いくつか種類がありますが、手相とカードを使って方向性や来年の運気を見るものは、SGD38です」「それでお願いします。今、私の人生は迷子なんです。どこに向かえばいいか知りたいんです」他にもSGD18のものもあるようで、オプションが結構あるらしい。ちなみにこの方はTeoさんという。

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私の名前と生年月日を紙に書き、今に至る経緯を説明する。そしてTeoさんは手相をまず見る。面白かったのは、このTeoさんとバリで手相を見てもらった占い師が同じことを言っていたことだった。そして、次に寝室の風水を見てくれて、こことここには物を置かないようにしなさいとか、西に向いて座るといいとか、何色の服を着れば運気が上がるとか、色々なアドバイスをくれた。「このカードを自分の名前と生年月日を言いながら、きってください」英語と、Teoさんに言われるがままに中国語で言いながらトランプをきり、3枚引く。「来年の運勢を月ごとに言いますから、その紙に書きなさい」これはどうやったらそんなことがわかるのだろう?と思うのだけれど、何月には細い女に気をつけるようにとか、何月には肌の黒くない人が助けてくれますとか、月ごとに起こるいいことや気をつけることを教えてくれた。ちなみに、2017年は相対的にケガや身の安全に注意してくださいとのことで、ちょっとドキッとした・・・。

このTeoさんはとても親切な方で、仕事を探していると言うと突然あるシンガポール人に電話をしてくれ、何かあったら連絡してくれるという。またご自身の知り合いにも思いあたるものがあるので、一度聞いてみてくれるという(汗)しかも、なぜか占いの最後に血流が滞っているとかで、ニベアに何かのオイルを混ぜて腕と肩のマッサージまでしてくれた。多分1時間弱くらいここにいたような気がするけれど、SGD38だけだった。日本のように時間制限はない。

占いに行ったというよりも愚痴をおっちゃんに話しに行き、それを「うんうん。わかりますよ」と聞いてもらったという感じだった(笑)ちなみに場所は、ここでした。

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