シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

やっぱりスパは女子の味方だと思う

恐ろしく高いのでシンガポールのスパに長く行っていなかったが、今日は気分転換に行くことにした。ただし去年みたいにスパに数万円に使う金を、まだインドやミャンマーなどの新興国を旅する資金に充てたいので、今回はリーズナブルな所へ行く。

Healing touchはシンガポール内に何店舗かあり、私は運動がてら自宅から徒歩15分くらいのRiver Valleyの店舗へ行った。

www.healingtouchspa.com

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今回は初来店プロモーションで、1時間約SGD50(4000円くらい)のオイルつき指圧マッサージを受けた。店内はラグジュアリーではないが、茶色を基調としたシンプルなインテリアは落ち着く。ヨーロッピアンの男性客やカップル、シンガポール人に日本人とかなり流行っていた。

レセプションから奥へ入ると細い廊下の左右には恐らく5部屋くらいある。個室に入ると1.5畳くらいのスペースに、ベッドがあるだけ。紙パンツ一丁になりマッサージが始まったが、ここはとてもいい!私はスパが好きすぎてアロマテラピースクールに通い、理論と60分のボディマッサージの実技を習得している。さらにカンボジアで新規オープンするスパのマーケティング戦略を考える活動に昔参加したくらいスパフリークであり、非常に厳しいお客さんなのだ。

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このスパの何がよかったのかと言うと・・・

①顔をうずめる部分が、痛くない

これは非常に大事なポイントである。なぜなら、いくらラグジュアリーなインテリアでセラピストの腕がよくても、顔をうずめている部分が痛くなるようなものだと、苦痛になる。よくベッドに顔より少し小さめの穴を作っただけのケースがあるが、あれはダメ。顔に穴の形の跡がつく。穴がなく枕の場合は、首が痛くなる。

②セラピストの腕とホスピタリティがよい

この国でよくある中国式の恐ろしく痛いマッサージではなく、日本的な指圧と腕を使うロミロミを組み合わせたような施術だった。それにマッサージをしていない箇所にきちんとタオルをかけて寒くないようにするなど、気遣いが感じられた。

③安い

私が今日受けたDeep tissueの場合、初回でなくてもSGD58.85(4700円くらい)/60分とかなり安い。今までよく行っていたスパは、似たようなメニューでSGD147.66(12,000円)していた。(ひえー!!)もう今後ラグジュアリーさはいりません・・・。

「どうだった?」と早朝から駅伝を走り終えて、一日中お眠りになっていた旦那に聞かれ「いやーすごくよかったよ、すっきりしたよ」と答えた。本当にリフレッシュできた。

いつも思うけれど、スパは本当に女子の味方だと思う。今回はリーズナブルなところへ行ったが、たとえ気分がふさぎ込んでいたとしても、ラグジュアリーなスパへ行くだけで、まず視覚的にテンションが上がるし、良い香りと腕のよいマッサージを受けているだけで、自分を大事にしている感を味わえる。一体誰がこんな素晴らしいものを考え出したのだろうなどと思いながら、カンボジアでスパを視察しまくった時のことを懐かしく思い出した。

(このようにカンボジアのシェムリアップには、たくさん安くてイケてるホテルスパや街スパがあるのです)

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(あぁ、たまにはラグジュアリーなスパにもやっぱり行きたい・・・)