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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

ケンタッキー5ピースで得られる達成感

なぜか食欲が止まらない。何かにストレスを感じているようで、それを食べることで解消しようとしている。では、そのストレスとは何なのかを考えてみると、生活に刺激が足らないことだと思われる。

とりあえず、私にはストレスレベルに応じた解消法がいくつかあるため、ストレスレベル2の解消法『ケンタッキーのファミリーパックを一人で一気に食べる』を、シンガポールでも実行することにした。これまた仏様のような旦那がチキンを買ってきてくれ付き合ってくれた。私は一気に5ピースを無心で食べたが(コールスローも食べずに)、旦那は4ピースを食べ終わった後に気分が悪いとかでソファでお休みになられた。

シンガポールのケンタッキーは、ころもが少し荒い。あと少しスパイシー。日本では5ピース入ったファミリーパックを買っていたのだが、そういうものはないようで、これは10ピース入りだった。

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チキンを食べながら旦那に生活に刺激が足らないと話すと「刺激って何?」「なんかこう非日常」「僕はそういうのは映画を見たり、週末に一緒に君とご飯に行ったりして得られているよ」恐らく私はアジアの新興国を長く旅しすぎて、人よりも刺激度数が高くなっているようだった。(いいこともトラブルも含めて、確かに毎日が新しいことの連続だった)

あと考えられるストレスと言えば、私は今一人21 days Complaint free campaign(21日間文句を言わないキャンペーン)中なのだ。これは今読んでいる"HAPPY THIS YEAR"という本に書いているのだけれど、Happiness度を上げたければネガティブなことを言わないことが大事という考えに基づくもの。(自分が発する言葉は思っているよりも、自分に影響を及ぼす力があるとのこと)実際にこのキャンペーンは2006年に始まり106か国の1000万人がチャレンジし、Happiness度が上がったらしい。(http://www.willbowen.com/)なので、私も会話の中でもし文句を言おうとすると、無理やりポジティブな表現に語尾をひねったり、言ってしまった場合はキャンペーン期間を1日延長することにしている。「多分ストレスは、このキャンペーンのせいやわ。私が発している言葉の8割くらいが文句だから。あと刺激が足らないのは新しいことにチャレンジしてないからだわ。ダンス習うわ」「ダンスにして。これに付き合えんわ(フライドチキンを黙々と食べること)」

私は5ピースを15分以内に食べきり、少しすっきりした。旦那はソファから起き上がった後も調子が悪そうだった。「チキンはしばらくいいわ。チキンライスもいいわ」チキンを大量に食べさせると調子が悪くなるんだーと、旦那の新しい一面を発見した出来事だった。