シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

Meetup”Next Your Step”の2回目(作家さんが来る)

2回目のNext Your Stepは、City Hallから徒歩10分のOromo Coffeeだった。

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19-21時なので、何か事前に食べようと早めに行くと、ダンサーのオーガナイザーが「君、折り紙の折り方知ってるよね?ちょっと助けてよ」といきなり折り紙を折ることになった(笑)「お、オッケー・・・(上手じゃないんだけど)」You Tubeを見ながら、帽子を折る・・・。(ここにみんな自分の名前を書いて、後でかぶりました)

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今日は店内の席で、恐ろしく寒い。膝にかけられる布を持ってきてよかった。カウンターでリンゴジュースと何か食べ物があるか聞くと「朝食しか出してません」と言われてガーンと思っていると「あ、大丈夫です。何時でも朝食を注文できますから」と言われ、???となった。ピザのようなものを頼んだら、見た目がラザニアで、中身がパスタという変な食べ物がきた。「それピザ?パスタ?何?」とオーガナイザーに聞かれ「ピザパスタ」と答えておいた。

今日は参加人数が少ない。オーガナイザー二人を除くと、私を入れて4人だった。(私のバディのJamesはホーチミンにいるので、明日電話をしてお互いの近況を話すことになっている)会が始まる前から、ドアの付近で一人の女性が誰かを待っている風だったが、会が始まって少し経つと彼女が参加してきた。「こんばんわ~初めて参加しますダージリン(紅茶??)です。ちょっとテンションがどんな感じか、そこから伺ってたんです」この方はライター&作家で本も書いている方らしく、きれいなワンピースにヒールをはいて真っ赤な口紅をつけていた。(少し変わった方です)彼女とIdyさんはものすごく早い英語を話すので、聞き取るのに苦労した(汗)

今日は下の写真の一番右のシートに取り組む。現時点のHappiness度やCareer満足度などの点数をつけ、自分が改善したいものを一つ選んで、そのために何をするのかを一人一人話していく。

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私の場合は、仕事が決まっていないので、経済的に自立できておらず人との関りも少ないために、Happinessの点数がある程度低くなってしまう。それに対して、ライターの彼女はCareerは「8点」をつけており、人生の意味や意義も満点に近かったのに、Happinessにいづれの点数もつけることができていなかった。「Careerが高い点だと、Happinessも高くなりそうですけどね?」と聞くと本人もそうなんだけどね・・・と何か腑に落ちない感じだった。以前の私のように、仕事以外に楽しいと思うことがあまりないのかな?と思い「趣味は何ですか?」と聞くと、「それ、私も今聞こうとしてた」とIdyさんに言われた(笑)どうも、あまりこれといったものがないようだった。またライターということもあり、自宅で一人で仕事をすることが多く、きっと人との関りが少ないことも、Happiness度がつけられないことに関係しているのかもしれない。

その後、何かの拍子から彼女は2冊目に書いている本の話をしてくれ、平たく言うと「成功している人としていない人の違い」のような内容だった。それぞれのタイプの人にインタビューをし、どこに成功するかしないか、WinnerになるかLoserになるかの要因を分析しているものだったが、私は「成功って何ですか?Winnerってどういうことでしょうね?」と問うてみた。「それ、僕も聞こうと思っていたことだよ」と次はオーガナイザーに言われ、ほかの人とかぶりまくった(笑)

今日の私の感想としては、全部持っている人などいないということだった。というか、全部持っていなくてもHappiness度が高ければ、それでいい。お金もあり、キャリアもあり、自分の人生の意義も見えているのに、自分が幸せかどうか分からないというのは、(おこがましいのですが、少ない)私の経験上おそらく色んなものを持ちすぎており、当たり前のことに感謝できていなかったり、本当に大切なものが何かわからなくなっていたり、あれこれ頑張りすぎて素の自分でいられなくなっているのだと思う。(だから派手に着飾る)あと、人とのつながりや愛情(もしくは他の人に認められること等)が足らないのだと思う。それでこの会に参加されたのだな、と思った。

またIdyさんと駅まで歩き「また2週間後ね!」というと「いつでも暇な時に電話して~!」と言ってくれ「ありがとう!」といって電車に乗り込んだ。そして、次も会にまた早めに行くことにした。だってダンサーのオーガナイザーが「次はもっと折り紙で高度な帽子を作るから、君はまた早く来てね」と言われたから(笑)

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