シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

実家は実は山に囲まれていた

実家にレンタカーで帰る。ブータンやダージリンへ旅行へ行き、山々を見て感動していたが、よく見ると実家も山々に囲まれていた(笑)都会のシンガポールで暮らしていると、この景色ですら「おぉ!!」となってしまった。

(ベランダからの景色)

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実家では母親といつも通りペチャクチャおしゃべりをしながら、鍋をつついてビールや日本酒を飲む。そして、ここぞとばかりに普段シンガポールでは高くて我慢していたものや、手に入らないものを食べまくった。例えば、かしわ餅、焼きプリン、抹茶アイス、丸ごとバナナなど。よくわからないけれど、どん兵衛と焼きそばのUFOも食べた。これは日本で働いていた時に残業で遅くなり、ご飯を作るのが面倒だった時にコンビニで買っていたもので(シュークリームも一緒に買ってましたが)、普段食べることはなかったのに、食べたくなったのは不思議だ。

あとコメダ珈琲へ行き、でかいカツサンドも食べた。

(なぜこの看板の”コメダ珈琲店”の字体が、少しおどろおどろしい感じなのだろう)

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その後、60分で約3000円のマッサージへ行ったが、もう上手すぎて3000円なんかでやってもらって、申し訳ないくらいだった。日本だと、こうツボをぐうぅっと指で長く押してくれ、『あーそこそこ』と思うところを念入りにほぐしてくれる。力加減もちょうどよい。シンガポールだと、ソフトにしてと事前に言わないとすごく痛い。そして、指でぐうぅっとは押してくれず、肘でごりごりされる。それだと、ピンポイントにあーそこそことはならない。そんなんでも、SGD120(9600円)/60分するところもあるのだ。

夜は母が録画してくれていた、鶴田真由がブータンへ行った番組をじゃがりこを食べながらのんびり見て、自分が行った場所が映し出されるのがとても懐かしかった。私がFacebookに投稿したおでん屋で日本酒を大量に飲んでいた写真に、ちょうどブータンの私のガイドだったドドさんがいいねを押してくれていた。

実家はやはり落ち着きますね。