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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

10/4(火)ナンユアン島+タオ島周辺のダイビング

今朝は7:10にホテルダイビングショップがPick upにくるので、朝食はシンガポールから持ってきた菓子パンと自分で作ったゆで卵を部屋で取った。(早すぎてホテルの朝食を食べられない)そして、日本人カップル2組が既に乗っているバンに乗りこみ、フェリー乗り場へ向かう。バンが止まると日本人女性がドアを開け「ほうぼう屋のお客様ですね!」と迎えてくれた。

今回はほうぼう屋(http://www.houbou-ya.com/)というダイビングショップの日本人ガイドのナオエさんにお世話になる。こんがりと日焼けされた健康的な感じのする明るい沖縄女子で、何と昔はエステ業界で働いておられたそう。タイに2年住んでいるらしい。支払いを済ませ、誓約書にサインをする。2組おられたうちの1組だけがダイビングで、他の方はシュノーケルだそうだ。私は一緒に潜るご夫婦に「ビギナーなんで、ご迷惑をおかけすると思いますが、よろしくお願いします」と挨拶し「いえいえ、それを下回りますから」というユニークな回答を頂き、みんなでフェリーに乗り込んだ。

フェリーは割と大きくて、満員だった。1時間40分かけてナンユアン島というところへ行く。

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機内でソフトドリンクを無料でもらえるのだが、爆睡して島に着いてしまった。ペットボトルの持ち込みが禁止されているので、帰りにもらうことにする。

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ここはビーチが非常にキレイ!シュノーケルにはもってこいだと思う。

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早速ダイビングの器材をセッティングする。タイにきたはずだが、周りは韓国人と中国人ばかりだった。

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そして、ビーチから潜る。10時くらいから1時間弱、深海10mまでを潜ったが、今回はバリのように波の流れやうねりがそんなになく、中性浮力を保ててスムーズにダイビングができた。そして、ダイバーがバリのトランベンのようにごったがえしていない。が、問題は水中の透明度が低すぎて、ほとんど見えないことだった。

こちらナオエさん。

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こちら私。

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今回はこういう狭いところも、なんとかくぐることができた。

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一旦ランチにする。島唯一のレストランのビュッフェを、一緒に潜っているご夫婦と取りながらお話する。「なんか濁ってますねー」千葉から来られた30歳前の若いご夫婦で、日本(沖縄とか伊豆)で何回かダイビングをされており、今回が初海外ダイビングだそうだ。

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次はタオ島周辺へ潜るため12:30に集合し、器材を持って小さな船に乗りこむ。

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船が割と大きいのでそんなに揺れず、15分くらいして潜るポイントに到着した。それまでに器材をまたセッティングするのだが、私がおたおたしていると船にいたタイ人のおじちゃんが「ちゃんとできるかな?おらおら~間違ってんぞー!」のような感じでモニタリングし、助けてくれた(笑)そして、なんと階段もない船の左横から飛び込む!!(今までは船の後方の階段から飛び込んでいたが、船の横からは結構高くてビビった)

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しかし、また水中は濁っている。カメラを借りたが、撮りたいと思うものがなく困ってしまった・・・。

(ナオエさんはメモに書いて、水中でコミュニケーションをとってくれます)

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最後に3人で記念撮影をする。

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船に戻りナオエさんが「タオ島をこんなのだと思わないでください!本当はもっときれいなんです!ぜひセイルロック島へリベンジさせてください!」と、我々のがっかりさをくみ取って、提案してくれた。ただ、私は明日帰るのでNG、千葉のご夫婦もリベンジしかかっていたのだが、結果的に旅程上、参加できなかった。

あまりきれいでなくて残念だったが、私は中性浮力をうまく取ることができ、器材のセッティングもまぁなんとか思い出すことができたので、満足だった。もう次は少し間が空いても、また思いだせそう。それにナオエさんの気遣いがすばらしく、安心して楽しくダイビングができたので、次はセイルロック島でまたガイドをお願いしたいと思った。

15時過ぎにフェリーに乗って、サムイ島へ帰る。爆睡して、またソフトドリンクの引き換えを忘れてしまった・・・。

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陸につくと、今度は色んな人との乗り合いのバンでそれぞれのホテルへ送ってもらう。「どうもありがとうございました!また、よろしくお願いします!」と言って、ナオエさんと握手をし別れた。バンは他の中国人の2組を1時間も待ち、出発した。疲れているので、次からタクシーで私だけを乗せてホテルへ帰りたい。

ホテルに着き、すぐにレストランへ向かった。お腹が空いてメニューを選ぶのも面倒だったのでパッタイとミックスジュースを頼んだのだが、なぜかビールが出された(笑)『なんでビール飲みたいのが、分かったのだろう??』と思いながら、間違っているけどいいよと言って、ビールを飲みほした。

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個人的には、サムイ島へのダイビングはバリに比べて少し疲れたかなと感じた。シンガポールからサムイ島までのフライト時間は90分程度で、空港からホテルも20分と便利だ。しかし、ダイビング当日は、陸路で20分+フェリーで90分と、割と長く乗り換えが面倒だと思った(バリでも車で2時間くらい潜るポイントへ移動したが、乗り換えがない)特に帰りのバンで、疲れているのにちんたらしている他の人を1時間も待つのは、本当にしんどかった。そう考えると、シンガポールからバリまでは飛行機で3時間かかるが、旅程トータルではバリの方が、安くて効率的で深海もきれいだったしお得なのかもしれない。

でも、せっかく東南アジアにいるのだから、色々な所を潜ってみたいよねぇ。と思いながら眠りについたのだった。