シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

10/3(月)サムイ島(タイ)へ二泊三日のダイビング

今日から旦那はフィリピンへ出張へ、私はタイのサムイ島へダイビングへ行く。本当は先週の月~水曜日に行くはずだったが、風邪の引き始めで喉がやられて延期した。おかげで、月曜日は写真スクールの最後のクラスへ、水曜日はMeetupのネパールとブータン旅行の体験シェアイベントへ出ることができて、ラッキーだった。

今回の旅程変更にかかった費用は、飛行機の変更料のSGD90で済んだ。実はホテルが予約の一か月前から返金不可だったのだが、予約を何とか無料で来週へ変更できないか頭をひねり、成功した。始めは小さなホテルなので直談判しようかと思ったのだが、料金をホテルの予約サイトAgodaを通じて支払い済みだったので、このような手続きを取った。みなさんも、どうぞ試してみてください。

・Agodaへ電話し、病気になったので予約を来週へ無料で変更してほしいとお願いする

・Agodaから「診断書やそれに代わるものはありますか?」と聞かれる

・私は、病院から出された薬の写真を撮って、Agodaへメールで送る

・Agodaがその写真を元にホテルへ事情を話し、OKとなった

さて、シンガポールからサムイ島には直行便があり、わずか1時間40分で行くことができる。チャンギ空港へ行く途中にタクシーの運転手さんとお話していると「パスポートを持ってますか?こないだ乗せた夫婦の奥さんがパスポートを忘れて、車内で夫婦げんかになったんだ。私は喧嘩はいいから、早く取りに戻りましょう!と言って、急かされてえらい目にあったから、いつも確認しているんだよ」とのことで、運転手さんも大変だなぁと思った。

今回はBangkok Airwaysという航空会社を使い、(LCCではない)機内はガラガラだった。そして、短いフライトでもきちんと機内食が出た。サムイ島の空港に到着すると、造りが屋根だけあって壁がない。今まで見た空港の中で一番、原始的な気がする。両替を済ませ、タクシーとミニバスのチケットを売るカウンターへ行く。ミニバスは確か約100バーツくらいで、タクシーは500バーツ。ミニバスだと色んなホテルを周って面倒なので、20分で着くホテルへ500バーツ(約1500円?!高い)かけて、出発する。

今回は、Eden Beach Bangalows(Eden Beach Bungalows)に滞在する。ホテルに着いたのは、まだ19時なのに辺りは真っ暗でもう何も見えない。受付のお姉さんがタクシーを降りたところまで迎えに来てくれ、部屋へ案内してくれた。小さなホテルと思っていたが、割と部屋数があり敷地は広そうだ。フレンドリーなお姉さんは「今朝から急に雨が降ったのよ。多分、あなたは雨女よ」と言う。「(笑)明日は晴れそうですか?」「多分ね」

もう遅いので(?)明日パスポートを持ってレセプションに来てくれればよいとのことで、おやすみなさーいと別れた。部屋は広くないが、清潔でインテリアが可愛い。ただ、蛾が室内を飛び回ってますが・・・。あと、風呂場の窓の鍵が壊れており、誰でも入りたい放題だった。どこかラオスのバンビエンで泊まった、田んぼの中にあったビラに似ている。

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 湯を沸かして、いつも家で飲んでいるお気に入りの紅茶で一息つく。気温はシンガポールと変わらないのだが、湿度がこっちの方が高いのか暑い。明日は7:10にダイビングショップの方が迎えに来てくれるので、いつも旅先のホテルでする瞑想をして、早く寝ることにしよう。