シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

おじいちゃまのいる社交ダンス教室を探す

写真スクールが今週の水曜日で終わってしまうので、次は社交ダンス教室を探すことにした。写真に引き続き、社交ダンスも3か月の長旅中にやりたいと思ったことの一つなのだ。ベトナムのハノイへ行った時に、ホアンキエム湖の周辺で行われていた野外社交ダンス教室がすごく楽しそうで、私も踊れるようになって飛び込み参加したい!と当時思った。(これがハノイの野外社交ダンス教室)

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シンガポールにもダンス教室は多いようで、いくつかピックアップして実際に教室を見に行くことにした。今日行ったのはShawn and Gladys Dance Academyで、シティホール駅から徒歩10分弱の商業ビルの一室にある。メールでレッスンの見学は可能か聞くと、わざわざ電話をくれた。「今日の夜19:30からCha Chaのレッスンがあるので、よければどうぞ!」とのことで、喜んで行くことにした。

shawnandgladys.com

教室はとてもきれいで、生徒さんが多く流行っていた。

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電話でお話した方が温かく迎えてくれ、レッスン風景を見せてくれた。7-8人くらいのレッスンで若い女性が多く、男が少ない。というか、一人しかいない。若い男の先生が一人で教えている。陽気なCha Chaの音楽と共に、ステップを覚えるのはとても楽しそうで、昔社交ダンスを習っていた頃を思い出す。

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実は昔に社交ダンスを3か月くらい、70歳くらいのおばあちゃまと一緒に習っていた。その時は、男の先生と女の先生の2人で教えてくれ、私は女の先生に動きを習い、男の先生と踊って練習をした。うまく踊ることができると2人の先生はとても褒めてくれ、嬉しくて家でもダンスシューズを履いて、フローリングの上で練習したのを覚えている。一応、生徒の発表会的なイベントにも出たこともあり、私はおばあちゃまやおじいちゃま達の素敵なダンスを見て感動したり、途中で知らないおじいちゃまや若い男に誘われるがままにダンスフロアへ行き、一緒にダンスをして楽しんだりしていた。(が、その後アジアの一人旅に火がつき、ダンスは辞めてしまった・・・)

「10/6-11/24の毎週木曜日にルンバのビギナーコースが始まりますよ。SGD160/8レッスンです。よかったら、また連絡ください」と説明頂いて、教室を後にした。すごく楽しそうなんだけれど、先生の動きに合わせて鏡を見ながら練習するのがメインだった。私は誰かと一緒に踊りたいのだ。おじいちゃまでもボクちゃんでもいいけれど、日本で社交ダンスを習っていた時に、誰かと一緒に踊るというのは非常に楽しいものだと知ったし、ダンスに言語の違いは関係ないので、普段あまり接することのないシンガポールの方と一緒に踊って、仲良くなれるとすごく嬉しい。

もう一つ気になる教室がある。そこは10月からワルツのビギナーコースが始まるようなので、一度レッスン風景を見に行ってみよう。

(昨日National Garalleyで買った、マーライオンのポスターの額縁をIKEAで購入したけれど、やはり思ったよりもでかい!!)

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