シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

スカイプでシンガポール人に日本語を教えることに

実はこのPreplyという、オンラインで世界中の誰かに語学を教えるサイトに登録している。これは特に資格がなくても誰でも登録することができ、簡単なプロフィールと写真を載せて、レッスンの時間と価格も自分で設定する。レッスンをした時間に応じて、Preplyが授業料の18%-33%のコミッションとして差し引き、先生に報酬が入る仕組みになっている。

preply.com

アジアの新興国を旅していた時に色々な人が助けてくれたので、次は私が何か彼らの役に立てることがないかなぁと考えていた。シンガポールに戻ってから、ネットで”スリランカで日本語を教えるボランティアを募集!(経験不問)”というのを見て、身一つで今できることと言えば、日本語を教えることくらいかなと思い登録したものだった。(日本語を学びたい外国人は意外と多いよう)なので誰でも安くレッスンが受けられるよう、相場がUSD15/時間に対して私は約半値に設定している。すると、シンガポール人から初のレッスンリクエストが届いた!

今回教えるのは中華系のシンガポール人で、日系企業に勤めているらしい。東京出身の同僚と日本語で話したり、アニメを字幕なしで見たりできるようになりたいらしいが、独学では難しく日本人から直接習うことにしたようだ。

しかし、どれくらいの日本語のレベルかわからないので、授業の内容を考えながらちょっと困ってきた・・・。さらに、普段自然に自分が話している言語なので、人に教えるとなると、まず自分が日本語を改めて知らなければならい。今日気づいた疑問はこれだった。

①私は寿司好き

②私はゴルフする

①も②も、主語+目的語+動詞の文章だけれど、なぜ①の助詞は”が”で、②は”を”になるのか?とか・・・。ここまで考えだすと自分でも説明できないので、今回はまずは適切な挨拶を適切なシチュエーションでできることや、英語の語順が主語+動詞+目的語に対して、日本語は主語+目的語+動詞と異なることなどを中心に、楽しく会話することにしよう。

(口頭だけで説明するのは困難・・・ダイソーでホワイトボードを購入)

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ネパールで私のガイドだったパサンは、「日本人と話したいけれど日本人が英語を話せないので、自分が日本語を勉強した」と言っていたのを思い出す。今回も日本語を勉強しようと思ってくれていること自体が、とても嬉しい。なので、私がダイビングのライセンスを取った時に”海に潜るのって、楽しい!”と思ったのと同様に、”日本語を学ぶって楽しい!”と思ってもらえるように頑張りたい。