シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

クラウドワークスで記事作成の仕事をする!

就職活動中で日中暇なので、在宅ワークのクラウドワークスに登録している。これは自宅にいながら、記事を書いたり、プレゼン資料をパワーポイントで作ったり、商品のアイデアを提案したり、翻訳をしたり、アンケートに答えたりと、色々な仕事を仲介しているサイトで、報酬はアンケートなど簡単なものだと数十円単位のものから、(何かよく知らないが)中には数十万円の仕事もある。

crowdworks.jp

私は東南アジアで働いた経験について記事を書く仕事に応募し、それをめでたくゲットできた。1テーマ800字~1000字×10テーマを書いて、報酬は2,000円(1記事200円ということになる)。これで稼ごうという気はないのだが、自分の経験を共有することで、誰かの役に立つことができればと思ったのと、日中に何もすることがない日が続くと人間心が病んでいくので始めたものだった。が、思いのほか楽しかった。

(図書館の共有スペースで書いたり・・・)

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まず仕事に取り掛かる前に、依頼主の方とクラウドワークスのウェブサイト上でやり取りをし(メール送受信機能がある)、具体的な仕事内容や期日などを決めていく。その過程で、今回の依頼主の方がなんとベトナムに住んでおられ、また出身が同じ関西(しかも結構近い)だったことが判明し、世間は狭いなぁと思った。

そして取引条件を双方で合意後、今回はワードへ記事を書き、クラウドワークスのウェブサイトを通して”納品”をする。それを依頼主がチェックし、修正があればそれに対応し完了となる。お互い顔が見えないなかで仕事をするので、メールの文章、レスポンスの速さ、仕事の丁寧さで信頼関係を作っていく必要がある。また仕事を終えると、仕事の依頼者と受注者がそれぞれを評価できる仕組みになっており、第三者が今後仕事を頼んだり応募したりする時に役立つので、いいと思う。

最後に依頼主の方と「ハノイに来ることがあったら、ぜひ連絡ください」「こちらこそシンガポールに来ることがありましたら、ご連絡くださいませ」というやり取りをし、『こんな感じで人と人が繋がったりするのだなぁ』と、感慨深かった。

ちなみにこのサイトへの登録料は無料で、仕事は大量にサイトに載っている。自分のスキルや経験から希望する仕事を選ぶことができるし、応募をして依頼主と報酬や期日で折り合いが付かなければ辞退することもできる。始めは”プレゼン資料作成:数万円”のような単価の高い仕事にばかり応募していたのだが、なかなか受注を取ることができなかった。そこでまず簡単なものからやるかと思い、1件100円以上のアンケートや短い口コミを書くものをこなしていき、今回の記事の作成を始めると、他の依頼者から別の記事作成の相談などが来るようになった。

それにしても、記事作成の仕事が結構あるのに驚いた。美容、健康、ファッション、仕事、子育てなど、テーマは幅広い。報酬を頂くので真面目に取り組まないといけないけれど、ライター未経験でもOKなのでちょっと時間がある時にトライしてみるのも悪くないと思う。一つ注意しておきたいなと思ったのは、単価が高いからと飛びついた後に、作業内容が結構多く割に合わなさすぎたり、依頼主が自分で何を依頼したいのかがよく分かっておらず、それでもなんとなく仕事を受けてしまったりすると、作業が一向に完了せずに困ることが想定される。具体的な仕事内容とそれにかかる作業時間を鑑みて、無理のない範囲で取り組みたいなぁと思いました。