シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

久々のハイヒールとラオス料理「ラープ」を食す

シンガポール周辺で旅をしたい所はまだまだたくさんあるのだけれど、3か月の一人旅を終えて1カ月半くらい経つので、そろそろ就職活動を開始する。今日は新しく登録した転職エージェントへ面談へ行くため久しぶりにヒールを履いたが、長旅中に履いていたサンダルの日焼けが目立つ・・・。顔やデコルテはいつもしっかり日焼け止めを塗っていたが、足の甲は無防備だった。まぁ、あまり足の甲を注視されることはないだろうから、気にしないことにする。

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自分でもどんな仕事をしたいのか、もはやよく分からなくなってしまっていたが、今日お話したコンサルタントの方が素晴らしかった。色々な質問を私にし私もそれに答えたり、いくつか紹介頂いた案件を興味があるものとないものに分けているうちに、自然と元々したかったことに気がついていった。求人を持ち帰り、応募するかどうかを決める。

その後、タイ人のパビーナさんに紹介してもらったHolland Villageにあるタイ料理屋NAKHON KITCHENで、ラオスで食べたラープをランチにしようとお店に向かう。

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店の住所を見て、何を勘違いしたのかHolland Village駅の前にあるうらぶれたShopping Centerへ入り、店を探す。間違っているので当然見つからず、携帯を見ながらウロウロしていると、店のシャッターを下ろそうとしていたおばちゃんが「何を探してるの?」と声をかけてくれた。「このタイレストランを探してるんですけど、知りませんか?」と聞くと「ここじゃないわよ、こっちよ。でももうきっと閉まってるわよ」と言いながら、腕を掴んでShopping Centerの外へ出る。途中、中国語しか通じないおじいちゃんに聞いたりして、小雨が降っていたのに店の近くまでわざわざ連れて行ってくれた。

「ここを左に曲がって歩くと、右側にあるよ」「わざわざありがとうございました!」何という親切だろう・・としみじみしながら歩いていると、店を発見した。パビーナさんの言う通り、お店はすごく繁盛している。しかし着いたのが14:45だったので、もう閉めると言われてしまった。夜は17:30に開くと言うので、それまでお気に入りのカフェBreko cafeで記事を書く仕事をし、17:30きっかりにお店に向かった。

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もうすでに何組かのお客さんがいる。

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私はラオスで撮ったラープの写真を店員さんに見せて、同じものを食べたいと言った。「豚、鳥、牛肉のどれがいいですか?多分、写真のは豚です。もち米はありません」もちろん、ラオビアーもなかった。豚を注文し楽しみに待っていると、5分くらいでもう料理が出てきた!そして、ラオスで食べたものよりも10倍くらい辛い!!

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水では追いつかないので、前の席の人が飲んでいる甘いミルクティーを頼む。

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それでも吹き出てくる汗を、テーブルに置かれているトイレットペーパーで拭う。

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すると18時前だというのに、もう店の前には行列ができていた。

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お会計を頼むと、全部でたったのSGD9だった。安すぎて、始めは合計金額だと認識できなかった。ちなみに私が食べたのは、このレストランではPork salad(SGD5)だったらしい。ラオスのガイドさんが、ラオス人の生活習慣や食べ物はタイとほとんど同じと言っていたように、タイ料理屋でラオス料理を食べることができた。(かなり辛かったですが)

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帰りにお店を教えてくれたおばちゃんに、お礼を言いに行った。「さっきのレストランへ行きました。ありがとうございました」「空いてたの?あそこは安くて美味しいからいつも行列で、開店の15分前に行った方がいいわよ。日本人?」そうだと答え、食べたものの写真を見せた。「日本人もタイ料理を食べるの?」「はい、ただ私には辛すぎてミルクティーを頼みましたが・・・」と立ち話をし、最後にもう一度お礼を言って別れた。そして、お店を紹介してくれたパビーナさんにもお礼を言っておいた。

次はもう一つ教えてもらった、別のタイ料理屋にも行こう♪どうかあまり激辛ではありませんように・・・。