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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

8/26(金)バリの最後はやはりマッサージで

相変わらず足の指の皮は剥けて痛いままだが、腰痛は寝ると治った。朝食にトースト、オムレツ、フルーツとコーヒーを頂きながら、ここのPuri Mango hotel(http://www.purimango.com/)はコスパがいいなぁと思う。必要最小限の物しか置いていないが(石鹸とバスタオルと2本のミネラルウオーターだけ)、今回私は一泊3,000円くらいで泊まり、清潔で蚊もヤモリも部屋に出なかったし、朝ごはんもついている。(パンケーキ・トースト・お米から選べる)ラグジュアリーさやリラクゼーションを求める旅には向かないが、ダイビングやサーフィンなど他に目的があり、宿は寝るだけという場合はすごくいいと思います。

オムレツに味をつけようとお姉さんに「ケチャップある?」と聞くと、「トマトの?」と聞かれたのでそうだと答えると(それ以外のケチャップがあるのだろうか)、それらしいものを持ってきてくれた。ケチャップと信じて疑わなかったのに、オムレツにかけるとすごく辛い赤いソースだった。こちらのケチャップというのはこれを指すのか?!

9時には朝食を食べ終わり、ホテルのチェックアウトは12時で空港へは15時に向かうので、かなり時間がある。せっかくなので近くのマッサージへ行くことにした。ブラブラしていると、薬局のようなところにマッサージのメニューが貼られている。値段を見ていると感じの良いお姉さんが「1時間70,000ルピア(多分600円くらい)、どうですか?」と話しかけてきたので、受けることにした。

薬局の奥にマッサージの部屋があり、小さいがインテリアが素敵。お姉さんは豪快にマッサージをし(うつ伏せ中に顔がひしゃげるかと思った)、途中でおもむろに音楽をかけだしてくれ、最後にジンジャーティーも出してくれた。

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本当にジンジャーのかけらが入っている。

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少ししてくれた頭のマッサージがよかったので、ついでにヘッドマッサージも受けようと値段を聞くと、髪の毛の長さを見て70,000ルピアとのこと。「ホテルをチェックアウトしないといけないので、一旦ホテルへ戻りチェックアウトしてから、また戻ってきます」と言い「またね~」と送り出されて、30分後に戻ったら「おお!!」と手を合わせて拝まれた(笑)

ヘッドマッサージの場所は、薬局に入ってすぐ左の一畳くらいのスペースにうまく作ってある。こちらも雑貨やインテリアが素敵だ。やはりお姉さんのヘッドマッサージの腕はすばらしい。しかしドライヤーをちょっとかけて「これでどう?」と聞かれる。「まだ濡れてる」と言うとちょっと乾かして「どう?」と聞くので、まだ乾いてないなぁ、と思いながらも諦めて店を出た。

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その後、ホテルの小さなプールサイドで昼寝をし、ホテルのレストランでアイスカフェラテを飲んでいると空港へ行く時間になった。空港からホテルへの送迎が250,000ルピアだったが、ホテルから空港は150,000ルピアなのはなぜなのだろう・・・。バリでもGrab taxiが使えるようなので、次から流しのタクシーを使おう。

2泊3日と短かったが、ダイビングもでき、おいしいバリ料理も食べ、安いマッサージも受けることができてよかった。それに長旅を終えてそろそろ1か月が経ち、シンガポール生活にまた飽きてきたところだったので、よい気分転換になった。シンガポール国外へ行くと気持ちがオープンになり、シンガポールでの生活の中では気づかなかったことにふと気づくことがある。これからもダイビングはもちろんのこと、少し思考が内向きになってきたら、近くの国へ飛び出したいなと思った。

しかし、そろそろ働いて資金を自分で稼がないと(シンガポールで働いて稼いだ金は、とうに長旅で尽きた)、仏のような旦那様もしまいにお怒りになるかもしれない。ぼちぼち転職エージェントの方のお世話になることにしよう・・・。