シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

    

年中夏のシンガポールで旦那がインフルエンザA型にかかる

来週母が日本から遊びに来るので、のんきにアフタヌーンティーへ連れて行ってあげよう♪とか考えていたら、なんと旦那がインフルエンザA型にかかっていたことが今日判明した!(年中暑いのにインフルエンザなんてかかるの?!と驚いた)

先週の土曜日は私が3か月の一人旅を終えて、フィジーから帰国した日に旅の疲れで胃痛と38度の熱で病院行きになったが、次は旦那が昨日に38度の熱が出た。単なる風邪にしては熱が高すぎて変だなと思っていたら、やはり・・・。「今週末のマレーシア旅行は多分なしやな・・・」とLINEすると「いや、全然大丈夫だよ」と旦那。「私が次にダウンするからだよ!」「なるほど・・・」のやりとりの後、旦那は帰宅した。

日本でインフルエンザにかかると、熱が39度近くまで出てえらいことになるが、旦那はもうそんなに高熱はでておらず、食欲もある。鼻水が出るとかで病院へ行き、シンガポールでは今インフルエンザが流行っているので、念のため検査をしたところ陽性だったそうだ。

インフルエンザは飛沫感染と接触感染なので、家族内感染を防ぐために私もマスクをし、イソジンでうがいもして、キレイキレイで手を念入りに洗う。旦那が着ていた服は全て即効洗濯し、旦那を奥の部屋に隔離する。接触をさけるために、必要な物はこの踏み台の上のお盆に置いておき、旦那が一瞬だけドアを開けて取る。(ごめんよ・・・)ウィルスは乾燥していると長く生存するので、湿度をあげるためにクーラーも消す。(クーラーをかけると乾燥して湿度が40%ほどに下がってしまい、これは冬の乾燥度と変わらないそうだ)

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どうやら、シンガポールではインフルエンザが流行る時期が年に2回あるようで、一つ目は北半球の12月~2月にかけて、二つ目は南半球の冬にあたる5月~7月にかけてとのこと。(http://www.japanese-clinic.com.sg/drtegami/05sepHigu.html)さらに今はA型に加えてB型も流行っているらしい。(シンガポール 知って得する医療の豆知識

シンガポールは、外は暑いのに電車や建物の中が恐ろしく寒い。さむーく、さむーくするのがシンガポール流のおもてなしらしく(そんなんいらん!)、寒暖差に体がついていけず、私は去年初めてシンガポールへ来た時に熱を出して寝込んだ。今はずいぶん慣れて電車で上着を着ることはなくなったが、それでも絶対レストランにはカーデガンを持っていくし、長時間いる映画館にはユニクロのウルトラダウンを持っていく。シンガポール人は平気なのかと思いきや、電車で咳をしている人を割と見かける。

「やめればいいのに・・・あんなに冷房かけるの。乾燥してインフルエンザもはやんねん」「クレームがくるんだよ、寒くないと」と生姜入りの野菜スープを食べながら旦那と話す。シンガポールで無駄に使っている電気を、今の時期気温が50度近くまで上がり、しょっちゅう停電するインドのデリーや、週70時間も停電していると言っていたネパールなどへ分けてあげて欲しいと私は思う。

さて、私は無事にインフルエンザの家族内感染を防げるか!!