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シンガポールにいるうちに🌴

大好きな東南アジア生活の記録

知らなかったシンガポール ~乗馬クラブの発見とブキティマの猿~

オーストラリアでの乗馬が楽しかったので、シンガポールでも日常的な趣味として乗馬ができないか調べていると、やはりイギリス統治国だった&金持ちが多いだけあり出来る。Bukit Timah Saddle Club(http://btsc.org.sg/)という乗馬クラブがあり、メンバーになるのは割と高い会費やら何やらでめんどくさいが、Public ridingだと3-8人のグループレッスンでSGD430/4回(1回45分間。2人以下だと30分)と思っていたより割とリーズナブル。さらに日曜の18時からTrail ridesという45分間緑の中を歩くコースもある。これは1回払いで、3人以上-4人以下でSGD105/人、2人だけでSGD115/人、1人だとSGD150。

Public ridingに興味があるが、まずは雰囲気を見に行こうと乗馬クラブ内にあるカフェのランチへ行くことにした。ある方のブログで馬も見れるとあったので楽しみに行ったのだが、馬はほぼ見れなかった。そのカフェはRiders cafe(http://www.riderscafe.sg/)と言い、すごく流行っているようで予約をしていって正解だった。白を基調した建物に黒地のファンが舞い、Raffles hotelの造りを思いださせる。メニューはハンバーガーやサンドイッチなどのウェスタンメニューが多いが、お客さんは思いのほかアジア人が多かった。(もっとEuropeanが多いかと思った)

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テラス席がいいと言ったのだが、4-5人以上でないと座れない。

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我々はRiders Burgerを注文。肉厚で中々これは美味しかった。飲み物を入れて、約SGD28/人(2200円くらい。シンガポールだとこれ普通・・・)

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お腹もいっぱいになったところで、馬を眺めに行こうと思ったが入れず、遠目に厩舎に繋がれている馬を見て終わった。

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今後の乗馬は、Public ridingの開催曜日を確認して別途申し込むとして、せっかくブキティマまできたので近くのブキティマ自然保護区(https://www.nparks.gov.sg/gardens-parks-and-nature/parks-and-nature-reserves/bukit-timah-nature-reserve)へタクシーで10分くらいで行くことにした。

タクシーの運転手さんに行先を告げると「道の名前は?自然の保護区はたくさんあって、わかんないよー」と言われた。(ブキティマやっちゅーに)おかしいなぁ、この間乗ったタクシーの運転手さんにもエステのお姉さんにも「自然を欲したらブキティマ自然保護区へ行くといいよ。丘があるから」と言われたが、そんなに有名じゃないのかなと思いながら、住所を細かく告げると行ってくれた。「僕たちには道の名前が重要なんだよ~」と言われながら、さっさと降りる。

辺りを見渡すと、コンクリートの険しい坂道と土道でひっそりした道を登る2か所がある。まず皆さん歩いている険しい坂道の方へ行ってみたが、傾斜が割とあり更にみなウォーキング用の服装をしているのに対して、我々はカフェ帰りで明らかに場違いだった。少し登って雰囲気だけ味わい、もう一つのひっそりしたコースに行くことにした。

<傾斜のあるコース>

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<ひっそりしたコース>

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傾斜のあるコースを登るとどういう景色になるのかわからないが、こちらは15分くらいで戻ってくることができるショートコースで、一度中に入ると熱帯雨林の雰囲気満点な木々が生い茂り、街中では聞くことのない種類の鳥の声や生き物がいる。

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これは貯水池。亀や魚がいるのがわかるほど水がきれいで、猿もいる。

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もう少し奥へ進むと石畳のようなものが現れ、足つぼウォーキングらしい。

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最後にイグアナと普通に遭遇して、ここを出た。

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「歩く時間が短いし、日影が多いから暑くなくて中々良かったね~」と旦那と話ながら、バス停の方へ歩いていると、なんと猿がたくさんいる!

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これは本当に住宅街の近くで驚いた。どうもこの奥が散歩コースになっているようで、ウォーキング用の服を着たシンガポール人がたくさんいたが、その方たちも珍しかったのか写真を撮っていた。

都会のイメージしかなかったが、シンガポールにも今日歩いたような熱帯雨林が残っていたり、自然の猿なんているのだなぁ。と、知らなかった一面を見れたのでした。